Alliance Forum Foundation

  • ライブラリ
  • お問合せ
  • Jpn
  • En

事業紹介

途上国事業部門では世界中に教育を受けた健康な中間層を創る、その土地の文化や風土に根付く公正で豊かな社会を実現するという理念の下、現場経験、ネットワーク、市場理解、専門知識等を活用し、新たな事業や産業の創造を目指して活動しています。

近年は、アジアはバングラデシュ人民共和国、アフリカはザンビア共和国を中心に1. 民間企業に向けたビジネス支援2. 人材育成3. 社会事業を3本柱として事業を行っています。実際に途上国・新興国(アジアやアフリカ等)の現場を対象とした社会事業、社会事業を基盤として展開する研修事業、研修等を通じ実体験として養われた、個人及びチームの「新しい思考」や「公正な制度・社会の仕組みに対する価値意識」によるビジネスの支援を軸として、これら3つの事業を通じ、現地の文脈にあった持続可能で関わる全ての人々が豊かさを享受できる社会へと昇華させる好循環の構築を目指しています。

事業構造

1. ビジネス支援 「アライアンス・フォーラム・パートナーシップ」

22世紀の世界を見据え、地球規模の課題を解決し社会変革を促す事業の開発を推進します。中長期視点で現地に根付く持続可能な事業の創造に向け、市場調査、ビジネス戦略立案、事業運営支援、現地パートナーの紹介、政策提言等、連携パートナーの要望や状況に応じて最適支援または一貫した伴走支援を行います。事業内容詳細はこちら

■ 過去の連携企業様抜粋(敬称略、時系列)
株式会社地球快適化インスティテュート(株式会社三菱ケミカルホールディングス)、日清食品ホールディングス株式会社、住友化学株式会社、株式会社イートラスト、ロート製薬株式会社、株式会社ハルカインターナショナル

■ 近年および過去の 事業連携実績(外部サイト資料)

img_afpd02_02

img_afpd02_03

2. 人材育成・マイクロファイナンス

日本の民間企業や学生、途上国・新興国政府関係者・現地住民 等を対象とした、各種人材育成、ファイナンシャルインクルージョン(金融包摂)・マイクロファイナンス、能力向上、栄養改善等の研修やプログラムを実施しています。

① 次世代型グローバルリーダー育成プログラム

今世紀、世界人口は100億人、日本人口は1%以下となり、現在の新興国が中心となる世界が到来します。地球規模の課題解決や変化し続ける社会・世界における新たな価値創造を可能にするには、新たな思考が求められています。そこで、次世代の幹部候補や新規事業担当者に向け、企業利益を社会利益へと昇華、理念に伴った経営、多様な価値観の中での共創、といった世界中で通じる経営能力の獲得を目的とした次世代型人材育成プログラムを実施しています。

<特徴>

  • 世界各国で行う実際のプロジェクトやその経験を活かしたリアルな研修プログラム。(アフリカ開催)
  • 既存の自己の思考の枠組みを捉え直し(内省)、公正な制度作りや新規事業形成に繋げる実践型プログラム。
  • アライアンス・フォーラム財団が提唱する“公益資本主義”の考え方を軸とした真のリーダーシップ開発。

*集合研修プログラムへのご参加のみならず、ご要望の会社様の状況に応じてカスタマイズした研修プログラム形成も行っております。お問合せはこちら

img_afpd03

img_afpd04

② アライアンス・ラーニングプログラム(学内講義・ワークショップ)

大学等のカリキュラムやご要望に合わせたプログラムのご提案を致します。お問合せはこちら

img_afpd05
■ 講義テーマ/カテゴリー(例):
途上国・新興国 における新規事業開発(ニーズの掴み方)、公益資本主義、真のSustainable Development Goals: SDGs(持続可能な開発目標)、Environment Society Governance: ESG (環境、社会、企業統治)、栄養課題、貧困、ファイナンシャルインクルージョン・マイクロファイナンス、グローバル人材育成、社会課題と先端技術他

③ マイクロファイナンス研修 / ファイナンシャルインクルージョン(金融包摂)、金融制度改革

■ マイクロファイナンスコース研修 詳しくはこちら

img_afpd06

■ ファイナンシャルインクルージョン(金融包摂)、金融制度改革 詳しくはこちら

img_afpd07

3. 社会事業

① 栄養改善プロジェクト(スピルリナプロジェクト)in ザンビア共和国

アフリカの貧困層の子どもの約4割が栄養不良であり、脳の発達障害のリスクがあるという大きな社会課題に対し、2008年ザンビアにて栄養改善活動を開始する決定をしました。アフリカ原産の食用藻で高タンパク、高ビタミン、高ミネラルの「スピルリナ 」の地産地消を通して、現地の慢性栄養不良の問題を解決する事業モデルの構築を行っています。 詳しくはこちら

nutrition_img_08

img_afpd08_02

■ 近年の事業の取り組みはザンビア活動レポートもご覧ください。

② 栄養調査/キーフーズサーベイ

■ 公益財団法人味の素ファンデーション様 in バングラデシュ(2016~2019) こちら

 

グローバルパートナー


Jagorani Chakra Foundation
(Bangladesh)

The Common
Market for Eastern
and Southern Africa

University of Zambia
(Zambia)

Bauleni Special Needs Project
(Zambia)

Scaling Up NUTRITION

African Development Bank

Observatory of Digital Communications
(UN NGO)

Japan International Cooperation Agency