アライアンス・フォーラム財団は1985年の設立以来、“次世代の技術を使って世界を変える”をモットーに国際的な活動に取り組んできました。現在、発展途上国にて主に栄養不良問題、教育・医療問題、経済問題への対策を中心に取り組んでいます。
当財団では、日本が持つ革新的な技術やサービス等を発展途上国において活用させるため、日本企業の事業活動支援を行っています。また、共同事業を通して日本発の民間による支援を実現し、これらの国々の経済発展に貢献するとともに、世界に向けて日本の建設的な貢献を発信していきます。これにより、日本が発展途上国にとって”絶対に必要なパートナー”になることを目指しています。
アドバイザリーサービスは、その目標を実現するために、蓄積された発展途上国での経験やネットワークを生かし、より多くの日本企業が発展途上国に事業展開し、それらの諸国にインパクトを与えることができるように、特色ある助言やビジネス支援業務を行います。
日本企業が抱える事業進出の課題
企業の発展途上国進出にはステージ毎に特有の課題があります

その結果、進出への関心はあるものの、入り口で躊躇し、第一歩が踏み出せずにいる経営者が多いのではないでしょうか。
当財団は、バングラデシュ、ザンビアを初めとする発展途上国において、複数の企業に対して事業進出を支援した実績を有しています。パートナー企業と上記のような課題を一づつ解決し、事業進出を実現させた経験を持つスタッフが、上記の各ステージでの具体的なアドバイスを行います。