bracNetプロジェクトの活動 | bracNetプロジェクトの流れ
1.bracNet社の設立
| 途上国にけるインフラ整備、生活改善の実現を目標に BRACの協力のもと、合弁会社bracNet社を設立しました。 (正式名称 BRAC BDMail Network Ltd.) |
2.インフラの構築
| バングラディシュ全国に低コストで効率的なインフラの環境を実現するため、世界に先駆け、無線で高速ブロードバンドを実現する次世代の通信技術WiMAX (Worldwide Interoperability for Microwave Access )を採用しました。 |
ネットワークの構築 全国土を覆う無線ブロードバンド既に首都ダッカと主要都市におけるネットワーク構築が完了し、第二の都市であるチッタゴン、第三の都市であるシレットにおいても、オペレーションを開始しています。 今年から農村部も含めた、全国展開へ向けてのオペレーションを本格化しています。 農村では、 デジタルデバイド解消と、地場での起業家育成を展開しています。 |
3.新技術の導入
| インフラの環境が整うと同時に、DVDクオリティと同等画質の巨大な動画データのリアルタイムの伝送が可能な 「XVD」と呼ばれる画像圧縮技術を活用し、バングラデシュの低帯域の通信インフラ上でも、遠隔教育や遠隔医療に必要な速さでの映像配信を可能にします。 |
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活動リポート 「途上国初めての遠隔医療、遠隔教育実験の成功!」 >>
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4.サービスの提供
| 全土の無線のブロードバンドが普及し、この新技術を活用すれば、途上国で、遠隔教育や遠隔医療に必要なデータ配信が可能になります。BRAC(NGO)は、全国の農村に5万校の小学校と千以上の図書館を持ち、独自のカリキュラムで運営しています。これらをインターネットで繋ぎ、教育のインフラ等を改善する ことを目指しています。 |