アライアンス・フォーラム財団

マイクロファイナンス「顔の見える金融」1週間入門コース    2012年9月募集

マイクロファイナンス「顔の見える金融」1週間入門コース

2012年9月開催

  

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「お金」は、すべての人々の暮らしの基盤であり、権利です。


我々が日々の生活の中で、「お金」を手にしない日はほとんどありません。

 

しかし、現在のグローバル金融市場では、社会に於いてもビジネスに於いても欠かせない「お金」を、必要な時に、必要なだけ、必要な人・組織が入手できるような仕組みとなっているでしょうか。 

  

アライアンス・フォーラム財団は、マイクロファイナンスに対する知見を深めて頂くことを目的に、2009年に本養成コースを創設し、これまでに延べ100人以上の方々に参加頂きました。

  

世界屈指の大手事業者から草の根規模の組織までが存在する、マイクロファイナンスの本場バングラデシュにて、BRAC大学との共催により、アカデミックとフィールドの双方の研修を実施しています。

 

以前にも増して重要性の高まりを見せる、健全な金融システムの構築や金融市場に於ける課題解決、更にはBoP(Base of Pyrmaid)層の生活改善のためのビジネスチャンスについて、本コースを通して学んで頂きたいと思います。 

 

 

マイクロファイナンスは、グローバル人材に欠かせないスキル!

本コースでは、成長する発展途上国ビジネス、生まれ変わる世界の金融メカニズムの一線で活躍するためには欠かせない、グローバル人材に必要な知識や経験を学びます。

(BoP: Base of Pyramid)

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募集概要

 

◆応募〆切:2012年6月20日(水)必着◆

 パンフレットのダウンロードはこちら>

 

コース期間

2012年9月16日(日)~9月22日(土)(予定)

※9月15日、9月23日が移動日になります。
※ご希望の方は相談に応じて、コース前後に宿泊日数を追加し、バングラデシュ滞在期間を延ばす事も可能です。

※上記期間前後に、東京近郊にて、事前・事後研修を実施します。

参加者人数 20名前後
コース開催地

バングラデシュ(首都ダッカ・郊外)

※事前・事後研修は東京近郊

選考方法

書類選考(指定の応募用紙に記入)の後、面接を実施します。


※電話面接での対応可。
※面接日は2012年6月下旬頃予定。

参加費

175,000円

【含まれるもの】事前・事後研修と現地講座の受講料、フィールド・ワーク、教材、宿泊費、移動費用、朝食・昼食
【含まれないもの】航空券代金、空港税(成田・バングラデシュ)、サーチャージ、ビザ取得料、夕食
※航空券は、コース開催日までにダッカに到着頂ければ、個人で取得可。当財団によるアレンジの場合は、HISを通常使用。

応募方法

指定の応募書類に氏名、年齢、略歴、本プロジェクトの志望動機などを記入し、顔写真添付の上、以下の連絡先にE-mailにて送付してください。

 

応募用紙はこちら[PDF形式]>>

 

応募用紙はこちら[WORD形式]>>

 

アライアンス・フォーラム財団 担当:米山
tojokoku※allianceforum.org
(スパム防止対策の※を@にかえてご応募ください。)

 

ご応募後、1週間以内に返事が無い場合は恐れ入りますが、info※allianceforum.orgまでご連絡ください。

説明会・交流会

【マイクロファイナンス 顔の見える金融 1週間入門コース 説明会】

日時:2012年5月16日(水)19:15 ~20:30 ※ 説明会は前日までにお申し込みください。

会場:三井別館 (最寄駅:新日本橋及び三越前) ※詳細はお申込み後にご連絡致します。

詳細:詳しいプログラム内容やアライアンス・フォーラム財団について写真や映像を用いてご説明いたします。また、過去のコース参加者による説明も予定されています。

  

【マイクロファイナンス交流会】

日時:2012年5月26日(土)  18:30~21:00

※応募締切は、2012年5月16日(水)とさせて頂きます。

会場:中目黒近辺カフェ

会費(見込):3,800 円 (食事、飲み物代等)

参加人数:約30名 (応募者数が定員約12名を超える場合は、抽選とさせて頂きます。参加の可否については5月17日までにご連絡致します。)

詳細:当財団は、2009年に開始されたマイクロファイナンスコースは、今年2月に第5回目を迎え、総参加者数は100名を超えました。これらOBの方々と交流してみたいという方の参加をお待ちしております。

 

 

説明会・交流会応募方法:下記のフォームに記入の上、tojokoku※allianceforum.orgまでご連絡ください。(※ を@に変えて送付してください)

お申込み後、当財団より返信がない場合は、恐れ入りますがinfo※allianceforum.org までご連絡ください。

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応募対象: 説明会/交流会 (何れかをお選びください)

お名前:

ふりがな:

メールアドレス:

所属:

参加人数:

参加希望理由(任意):

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 個人情報の取り扱いについて今回のプロジェクトで提出していただいた応募書類は本プロジェクトの目的のみに使用させていただきます。 

 


コース概要

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*現地での講座プログラム・フィールドワークはすべて英語で実施されます。

 *事前・事後研修は、日本語と英語で実施される予定です。

1 マイクロファイナンスの成立ち・背景
バングラデシュとボリビアを事例に
2 様々な金融サービスモデルとその実際
NGO・信用組合・共同組合・国営銀行・地方銀行・専門金融機関・商業銀行など
3 持続可能性と最貧困層への到達の両立
4 マイクロファイナンス機関の運営・業務
貸付・回収・経営情報システム・金利の設定・成長戦略の策定方法
5  貧困層への金融商品の範囲
預金・信用取引・保険・年金・送金など
6  マイクロファイナンスの効果
一家庭への影響からマクロレベル、また金融危機の影響
7  マイクロファイナンスをめぐる規制構造
政府機関のマイクロファイナンス政策決定と効果の管理
8  マイクロファイナンス機関への資金供給
ドナー・政府・社会投資家・民間企業
9  マイクロファイナンスの今後
NGO・民間企業・小規模銀行の動向・金融業界との統合の可能性


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現地調査

訪問機関の一例:

グラミン銀行 伝統的なマイクロファイナンスのモデル
BRAC 最貧困層への支援プログラム
SafeSave 貯蓄とマイクロファイナンスの両立
ASA 効率重視の経営
BURO 顧客重視の質の高いサービス
PKSF 先端的なマイクロファイナンス機関

 

 

 [ 教授・講師陣 ]

Syed M Hashemi

Syed M Hashemi

BRAC大学開発学部の創設者であり学部長
貧困層への金融を発展させるための政策・研究センターCGAPでミクロファイナンスのスペシャリストとしても働く。貧困削減と両立する経済成長へ注力し、成功事例の教育を広めている。

Imran Matin

 Imran Matin

BRAC リサーチ機関のアフリカプログラム担当の副代表。マイクロファイナンスをアフリカに広げていく戦略立案に携わっている。以前は、CGAPや世界銀行で貧困問題のスペシャリストとして働いており、貧困の研究・評価を数多く行ってきた。

Greg Chen

GregChen

CGAP 南アジア代表。15年以上途上国における金融サービスの育成に携わり、パキスタンにおいて政府とマイクロファイナンスの取り組みの立ち上げ実施に参画。米国バンク・オブ・アメリカでの経験を生かし、持続可能なマイクロファイナンスの構築の大切さを強調する。
 

 

 <2012年春季その他予定講師陣一例 >
Dr. Mahabub Hossain (Executive Director of BRAC)
Ms. Rabeya Yasmin (Head of Ultra Poor Program, BRAC)
Mr. Shameran Abed (Microfinance Program Manager, BRAC)
Ms. Tamara Abed (Director of Aarong and Social Enterprises)
Mr. Abdul Muyeed Chowdhury (Chairman, BRAC BD Mail Network Ltd)
Dr. Salehuddin Ahmed (Ex Governor, Bangladesh Bank and Director of PKSF)
Mr. Nazrul Islam (Program officer / Training Officer of BURO)
Dr. Pranesh Banik (Director of BURO Capacity Building)
Dr. Mohammed Maniruzzaman (President of SafeSave)
Mr. Billal Hossain (Director of SafeSave)