スピルリナを中心にザンビアの活動をブログにて更新中 http://allianceforum.jugem.jp
2008年からスタートした栄養不良改善プロジェクト。スタッフが2011年2月にザンビアに赴き、スピルリナの配給と栄養不良改善の効果測定を行ってい ます。現在は現地滞在のスタッフが不定期的に現状を報告しています。ブログではスピルリナプロジェクトのみならず、ザンビアを中心としたアフリカでの話題 などを提供しています。
この度、2010年6月、ザンビア農業省はスピルリナを正式に「食品」と認め、アライアンス・フォーラム財団によるスピルリナの輸入許可がおりました。
|
(写真)左から:当財団代表理事 原、マネージングディレクター 中内、Peter Daka ザンビア農業大臣) |
スピルリナ・プロジェクト対象国として選んだザンビアにおいて、2009年8月、スピルリナの啓蒙と、現地の食生活にどのようにしたら受け入れられるかを考える担い手として学生派遣団を送りました。それぞれに問題意識を持って応募された45名(19才~45才)の応募者の中から、途上国未経験の10名の学生(うち一人は薬剤師)と2名の学生スタッフで派遣団を作りました。