2011年 6月4日(土)14:00 ~17:30 開催
(申し込み期限は終了しました。多数のご応募ありがとうございました)
民間による途上国支援には、どのようなものがあるのでしょうか。
将来そのような世界を変える仕事につくために、どうしたら良いのでしょうか。
いま、国際機関やNGOによる途上国援助だけではなく、民間組織やビジネスを介した途上国の自立支援に注目が集まっています。
一方で、民間での途上国支援キャリアについて知る機会はまだまだ少ないのではないでしょうか。
当日は、ゆったりと気軽に参加できるカフェ形式でイベントを行います。
イベントでは、民間による途上国支援の具体例やキャリアのロールモデルを知って頂くことができます。
終了後には、同じ関心を持つ参加者の方々と気軽にお話できる交流会の機会も設けております。
「世界を変える」を仕事にしたい方のご参加をお待ちしております。
~MBAの存在意義を見直す~
~新たな時代の切り開く「公益資本主義」(仮)~
日時:2010年12月4日 13時~15時
場所:慶應義塾大学日吉キャンパス
MBAの取得が経営におけるマネジメントのプロを養成する方法として米国に続き日本でも一般化しつつある中、経済理論を基にしたマネーゲームを企業経営に過度に持ち込み、社会のひずみを生む一因にもなっています。
そんな行き過ぎた資本主義とMBAのあり方が岐路に立たされている中、イノベーションを生み出す新しい技術の育成、新しい資本主義、そして世界に必要とされる日本をつくるにはどうすれば良いか、世界で幅広い活動をする実業家でアライアンス・フォーラム財団 代表理事の原 丈人がこれからの日本の若者そして、資本主義のあり方などをお話しする予定です。
【講演会詳細】
日程:2010年12月4日(土)13時ー15時
■テーマ:MBAの存在意義を見直す~新たな時代の切り開く「公益資本主義」(仮)
■会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス内
■運営:慶應義塾大学ビジネススクール(KBS)
■主催:KBS講演会委員会
■協力:アライアンス・フォーラム財団、
国連WAFUNIF日本アジア機構
■参加費:無料(先着順)
■定員:150名を予定(定員になり次第締め切らせていただくことがございます)
■コーディネーター:河野宏和(慶應義塾大学ビジネス・スクール校長)
■申し込みアドレス kbslec@ml.keio.jp(担当:福井)
■申し込み方法 上記アドレスに以下をご記入ください (後日、ご案内のメールをお送りします)
■■申し込み時記入項目■■
・お名前( )
・ご所属( )
・お電話番号
・連絡先(メールアドレス)( )
・講演会で聞きたいことなどご要望があればお教えください
10月6日、東京ミッドタウンにて2010ワールド・アライアンス・フォーラム東京円卓会議を開催しました。当財団25周年の節目に当たる本年は「新しい資本主義を求めて、~ポスト金融資本主義の姿」をテーマに産官学のオピニオンリーダーたちに現在の資本主義の問題点と新たな資本主義の姿を話し合いました。当財団代表理事の原丈人と東京大学教授/経済学部長の吉川洋氏による問題提起の後、産官学9名のディスカッサント(討議者)が現在の資本主義の問題点を指摘しました。
<第一部 ディスカッション>
<モデレーター>
矢作 恒雄(慶應義塾大学名誉教授)
<ディスカッサント>
伊藤 雅俊(株式会社セブン&アイ・ホールディングス創業者 名誉会長)
小野寺 正(KDDI株式会社代表取締役社長兼会長)
島田 精一(住宅金融支援機構理事長,前日本ユニシス社長)
中前 忠(中前国際経済研究所代表取締役)
西村 英俊(西日本高速道路株式会社代表取締役社長)
林 芳正(自民党参議院議員、元内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当))
古川 元久(民主党衆議院議員 内閣官房副長官)【会議当日、公務のため欠席】
モンテ・カセム(学校法人立命館、副総長)
八代 尚宏(国際基督教大学教授)
米倉 誠一郎(一橋大学教授 / イノベーション研究センター長) (以上敬称略、五十音順)
第二部では、株式会社三菱ケミカルホールディングス 代表取締役社長 小林 喜光 氏、財務省財務官 玉木 林太郎 氏、東京大学教授 吉川 洋 氏 の3名とディスカッションチェアの原 丈人とでのパネルディスカッションが行われました。参加者からの質疑応答も行われ有意義な会議となりました。本年の会議につきましては週刊ダイヤモンド10月30日号(10月25日発売)に掲載予定です。
2010年5月26日、16:00~18:00(ザンビア時間)。ザンビア共和国の首都ルサカのザンビア大学(UNZA)にてザンビアと日本の経済界を交え今後のパートナーシップを話し合うワールド・アライアンス・フォーラムinザンビアが開催されました。当フォーラムではザンビア大学と約400km北部に位置するコッパーベルト大学(CBU)間で映像圧縮技術を用いた遠隔教育システムの開通式と遠隔講義が行われました。
2010年3月2日、バングラデシュの首都ダッカ市内にてワールド・アライアンス・フォーラムinダッカを開催しました。今回のフォーラムでは、新しい技術を用いた民間活動が途上国にどのように影響を与えるかについて、実際の活動報告と今後のビジョンについて講演がありました。
平成22年2月22日、国際文化会館にて第三回AFDPアフリカ会議を開催いたしました。
主催:アライアンス・フォーラム財団
共催:在日ザンビア共和国大使館
独立行政法人国際協力機構(JICA)
独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)
国連WAFUNIF日本アジア機構
協賛:西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本)
株式会社三菱ケミカルホールディングス
アライアンス・フォーラム財団は、従来型のODAを補完する新しい途上国支援の形として「民間による途上国支援」を提唱し、アフリカの栄養不良・教育、医療の不足、貧困などの課題に積極的に取り組んでいます。
現在多くの民間企業がアフリカへの支援、ビジネスを考える上で最も高いハードルとなっているのは現地の情報とネットワーク不足、そして種々のリスクです。このハードルを越える上で重要とされるのが官民連携です。当財団は官民のリーダーにお集まり頂き、官民連携によるアフリカへの取り組みを議論していただく場としてこの会議を計画いたしました。
会議には、アフリカ10カ国の特命全権大使をはじめとする、22カ国の大使館関係者(アフリカ17カ国、アジア・中東5カ国)、大手商社・建機メーカー・家電メーカー・化学メーカー・不動産企業等の会長・社長ならびに役員の方々が参加され、活発な議論が行われました。
JICA主催 「BOPビジネスの可能性とJICAとの連携」
公開セミナー(1/19東京・1/18大阪)のご案内
独立行政法人国際協力機構(JICA)主催のセミナーで
2010年1月18日(大阪)、19日(東京)にて、当財団 代表理事の原丈人が,財団の途上国の自立に向け活動を紹介する機会をいただきました。オープンな講座ですので、ご興味のある方はご応募ください。
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本セミナーに関するお問い合わせ |
詳細
■セミナー名称:
「BOPビジネスの可能性とJICAとの連携」公開セミナー
■主催: 独立行政法人 国際協力機構(JICA)
■日時: 2010年1月18日(月) 【大阪】
2010年1月19日(火) 【東京】
■参加費: 無料
■お申し込み:参加申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXにて 03-3341-1830 までお申し込みください。定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。後日、セミナー受講票を発送いたします。
※お申し込みはFAXのみの受付とさせていただきます。
1月18日 大阪 の詳細・申込書ダウンロードはこちら>>
1月19日 東京 の詳細・申込書ダウンロードはこちら>>
東京開催分は申し込みを締め切りました