アライアンス・フォーラム財団

財団の沿革

アライアンス・フォーラム米国財団法人 501(c)3は、1985年カルフォル二アにて創設され、設立以来日米間の先端技術分野における通商摩擦緩和、日本の大企業と米国のIT・バイオ分野ベンチャーとの事業提携促進による、日本の産業構造の転換に尽力して参りました。

80年代は、日米間の先端工業分野における通商摩擦緩和の為の財団として活動し、日米財界人会議メンバーから大きな評価を得ました。当時は、重要な国際的な関係構築のための環境作りが目標でした。主要な課題は、いかに環太平洋の貿易取引の障害を取り除くか、そしていかに、直接的な戦略的ビジネスパートナーシップの構築の手助けをするか、でした。

90年代には、外務省、通産省、米政府の後援を受け、IT 及び バイオ分野の米国ベンチャー企業と日本の大企業の戦略的事提携を促す活動を行い、日本の産業構造転換に尽力しました。

2000年からは、今まで世界経済を牽引していたコンピューター中心の基幹産業が成熟産業になってきたことに伴い、以下の三つのテーマに沿った活動に取り組んでいます。


「21世紀へのビジョン」

  1. 次の基幹産業を生み出す、新しい技術と産業の議論
  2. 新たな経営哲学、ポスト資本主義理念の構築議論
  3. 発展途上国の貧困を解決するテーマの議論


アライアンス・フォーラム財団では、新10年計画として、新たな基幹産業を創生するべく、様々な活動を展開しています。

また、財団では、国連WAFUNUF機構との協働で、日本に、日本アジア機構を創設し、国連の諸機関や世界銀行などの、国際機関、発展途上国の民間プロジェクトに人材を派遣し、世界の様々な課題を克服する真に国際力のある人材を育成します。
将来は、途上支援人材育成の教育機関も新設する計画です。

アライアンス・フォーラム財団は、今後も積極的に活動を行ってまいります。