蒸気機関、繊維、IT‥その時代を引っ張るエネルギーとなる産業を基幹産業といいます。
コンピュータの時代が終わりに向かいつつある今、アライアンス・フォーラム財団ではコンピュータ・IT産業の次へ、ポストコンピュータ時代の基幹産業(PUC:パーペイシブ・ユビキタス・コミュニケーション)の技術の育成、そしてその基幹産業を発展させていく活動をしています。
技術を使って世界を変える
財団では、新しい技術が、先進国においても、途上国においても、豊かな世界を実現できるものと考えています。
現在、「技術を使って世界を変える」というビジョンのもとバングラディシュにおいて、活動を行っています。
世界の中でも特に開発が遅れている国(後発開発途上国)であるバングラディシュで遠隔教育と遠隔医療を実現するためのプロジェクトに取り組んでいます。