アライアンス・フォーラム財団

公益資本主義研究部門について

会社は誰のものなのでしょうか?

アライアンス・フォーラム財団ではこの本質的な質問に、真正面から取り組んでいます。
「会社は株主のもの」―極度な短期的利益を重視する経営は会社の永続性をなくし、社会全体に悪影響を与えるまでになりました。その、最たるが「サブプライム・ローン問題」です。

アライアンス・フォーラム財団ではこの問題が起こる前、99年からこの問題に取り組み始めました。
行き過ぎた株主至上主義を超えた理論構築をめざし、2001~2005年に構想日本を研究パートナーに迎え入れ2008年から東京財団と共同で、公益資本主義研究理論体系を研究するとともに実現の為の活動を行っています。
東京財団 公益資本主義 >>

 

国富論 21世紀の国富論 】 
(著)原丈人  (平凡社)
試し読みが可能です。

真に豊かな社会を作るには、何が必要か
今後の新しい市場、 産業 、会社のあり方を提案しています。
NHKスペシャル  「 沸騰都市 第3回 ダッカ“奇跡”を呼ぶ 融資 」
bracNet プロジェクトが一部放映  ( '08年6月22日 )
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080622.html

アライアンス・フォーラム財団がバングラデッシュの首都 ダッカで活動している、bracNetプロジェクトの一部がNHKで放送されました。世界最貧国のひとつに数えられてきたバングラデシュで、財団は 「援助ではなく、民間による事業の途上国支援」を目指しバングラデシュのNGO BRAC(ブラック)の活動のひとつbracNetプロジェクトを支援しています。

番組では、 bracNetの会議の様子、さらに村にインターネットをつなげる様子が放映されました。
bracNet プロジェクトの詳細はこちらです。 >>