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1.理事によるザンビア訪問

 

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当財団代表理事の原と理事の中内が2011年2月にザンビアを訪問し、スピルリナプロジェクトの実施に向けてNGOや政府関係者と面会し、協力を依頼しました。

2011年2月14日~17日、当財団代表理事の原と理事の中内がザンビアを訪問しました。NGOではKara Counselingの Winstone Zulu氏、Jack Menke医師に面会し、同NGOが運営するHIV/AIDS孤児の施設でのスピルリナ配給について協力を求めました。また、Programme Against Malnutrition (PAM)のDr. Masuhwa氏とMaureen Chitundu氏に面会し、農村地域でのスピルリナプロジェクトの展開方法について協議いたしました。
国際機関系では、World Food Programme(WFP)のカントリーマネージャーのRicalde氏に面会し、WFPのプログラムへのスピルリナ利用可能性について協議しました。 また、現地に設立予定のアライアンス・フォーラム財団ザンビア支部の専務理事に就任予定のDr.Dev Babbar氏と面会し、スピルリナプロジェクトの実施についての協力を依頼しました。
政府系では国家の栄養政策の諮問機関である National Food and Nutrition CommitteeのDr. Massi氏と面会し、スピルリナのザンビアでの承認について協議しました。最後にザンビア共和国大統領のRupia Banda氏とも面会を行い、スピルリナプロジェクトを政府としてもサポートしたいというお言葉をいただきました。最後に江川大使と面会し、活動の報告を 行いました。