International Organization (Japan Asia) for WAFUNIF
「人づくり」による国際貢献 | 日本人による顔の見える真の国際貢献を実現
国連WAFUNIF(ワフニフ) 日本アジア機構は、WAFUNIFの理念を基礎として各機関や各国の縦割りに属さない、熱意のある日本の人材を直接採用し、国際機関や発展途上国のNGOに送り込み、日本人が世界へ貢献できるキャリア・道を開き、途上国の抱える様々な課題解決に貢献して参ります。
生活や経済の礎となるのは人であり、人の活かし方こそが、世界の途上国における課題を解決する大きな原動力と なります。途上国の課題に関心を向け、貢献できる人材を育て、実際に活躍できる舞台を用意し、そこでの経験を更に 活かしてゆくことは、途上国の発展のみならず、新しい時代の日本を担う人材の育成にも貢献することになるでしょう。
[ 国連WAFUNIF日本アジア機構の概要 ]
国連WAFUNIF 日本アジア機構のご案内 >> PDF 57.8KB
目的
本機構は、下記理念を実現するために、日本にその拠点を置き、人材の育成と交流を通じて
日本の国際貢献、ならびに真の意味での日本の国際化を促進することを目的に設立致しました。
目標
本機構は、国連「ミレニアム開発目標」の達成に向けた課題を、民間を主体に、活動に取り組みます。
目標1 : 極端な貧困と飢餓を解消する
目標2 : 初頭教育を完全に普及させる
目標3 : 男女平等と助成のエンパワーメントを図る
目標4 : 幼児死亡率を低下させる
目標5 : 妊産婦の健康状態を改善する
目標6 : HIV、エイズ/マラリアと闘う
目標7 : 環境の持続可能性を確保する
目標8 : 開発のためのグローバル・パートナーシップを構築する
活動 事業を推進する人材の発掘・育成・交流
日本人による顔の見える真の国際貢献を実現
マネジメントやオペレーション、技術やファイナンスに至るまで、途上国の現場で実際に
事業を支援する人材を発掘し、育成。グローバルに交流させる仕組みづくりが急務となっています。
国連 WAFUNIF とは
The World Association of Former United Nations Interns and Fellows, Inc
: 国連組織が縦割りであるのに対し、WAFUNIFは 唯一組織を横につなぐ役割を果たす
WAFUNIF とは、国連組織の世界148カ国に及ぶ、 インターン、研修生を務めた人々による組織です。 1978年に国連本部内に拠点を置き、機関や部署を越えて結成し、国連憲章第71条に準拠して設立された国連直属のNGOです。主に、発展途上国支援を中心に活動を展開しています。
優れた人材を広く民間から採用し、発展途上国で自分の経験を生かしたいと考える民間人を所属する企業、大学、研究所、地方自治体の協力を得て、国連をはじめとする国連組織への就職・インターン派遣の窓口となり、国連の各組織を活性化することを理念としています。
WAFUNIF の活動
