

志ある経営者と人類の叡智を結集し、公益資本主義に基づく新たな経営理念を、世界のスタンダードに広げます。世界中に「教育を受けた健康で豊かな中間層」を創ります。
経済格差と社会 的分断を、企業経営の力で是正します。
21世紀の社会は、経済格差の拡大と社会的分断という課題に直面しています。
経済成長の果実が一部の富裕層に偏り、中間層が縮小する一方で、価値観の違いが二元論的な対立へと発展し、不信や不寛容が広がっています。こうした状況のなかで、挑戦するよりも失敗や損失を避けようとする風潮も強まっています。
格差や分断が深刻化した背景の一つとして、米英などで広がった、株主利益を重視する「株主資本主義」の考え方が挙げられます。
この考え方では、「会社を株主のもの」と捉え、経営者の役割を株主利益の最大化に置きます。
そのもとでは、企業の利益や経済成長の果実が株主に集中し、富の偏在が進みやすくなります。
また、給与や設備投資の削減、資産の売却、配当や自社株買いの拡大など、短期的な利益を優先する経営が、企業価値を高める手段として評価されてきました。
しかし、企業は株主だけに支えられているわけではありません。社員、顧客、取引先、地域社会、そして未来の世代など、多様な社中との関係のなかで成り立っています。持続的な成長のためには、株主利益だけでなく、人々の暮らしや信頼関係、地域の発展、社会全体の安定にも目を向ける経営が必要です。
企業もまた、格差や分断の緩和に貢献する力を持っています。
企業が価値を生み、社員、顧客、取引先、地域社会、中長期株主などの社中へ成果を公正に循環させます。
公正な分配

中長期の視点

起業家精神

公正な分配

中長期の視点

世界のリーダーや先端の専門家と蓄積した基盤が、World Alliance Clubにはあります。
WAC(World Alliance Club)を運営するのは、一般財団法人アライアンス・フォーラム財団です。
当財団は、公益資本主義の普及と社会での実践に向け、経営者や専門家による対話、人材育成、研究などに取り組んできました。
PIC、WAF東京円卓会議、WHGC等を通じて培ってきた世界水準の知見と共同実績を、会員の実践、成果共有、社会への発信へつなげます。
PIC((Public Interest Capitalism)では、
より良い日本、そして世界の創出を見据えた上で会社に貢献できる、21世紀において必須となる考え方と実践方法、そして志を共にする仲間を得られる場として
これまで300名近い修了生を輩出してきた公益資本主義研修は2026年開催で第13期目となります。
日本を代表する経営者や専門家から、21世紀の新しい資本主義=公益資本主義に通ずる理念や理論、経営に関する講義を提供し、更には学んだことをどう行動に移していくべきかを考える機会を提供することで、将来の企業経営ひいては日本を率いる人材を育てる研修です。
WAF(World Alliance Forum)東京円卓会議では、
アライアンス・フォーラム財団では、1999年から公益資本主義社会の実現に向けて、短期の利益に偏重しない、中長期視点での経営の重要性を訴え、政策提言など、様々な活動を行っております。ワールド・アライアンス・フォーラム東京円卓会議では、世界の潮流や社会環境の変化に着目しつつ、制度改革や法改正、ヘルスケア分野に関する議論を行い、公益資本主義の実現とその世界への展開に関し、我々が取り組むべき戦略を毎年提言しております。
WHGC(World Healthcare Game Changers Forum)では、
WHGCは、議論・提言型プログラムを通じて、会社の持続的な成長の鍵となるゲームチェンジャー人材創出をテーマに2022年から開催しています。
会社や職種の枠を超えて人材が集い、社会の課題を俯瞰的に捉えるために共に学び、未来に向けた 「課題」を自ら設定し、解決に向けた実験を仕掛ける。
「学び+実践」型のゲームチェンジャー人材活性化プログラムです。人間と社会の健康の両面から、俯瞰的に物事を捉え、現場感覚を持ち、深い思考力を発揮できる人材こそが、ゲームチェンジャーとなり、会社の生産性を高め、新たな価値を創り出す、頼もしい存在となります。
WACは、これらの活動で培われた知見を、会員の学びと実践に生かすことを目指します。
※上記は財団の活動実績であり、WAC自体の参加実績ではありません。
公益資本主義に基づく新たな経営ルールを育て、世界のスタンダードへ広げます。
世界から憧れられる「100年企業」を、ともに創り上げる。
WACが目指す「100年企業」は、時代の変化に応えながら価値を生み出し、社員を育て、取引先や地域から信頼され続ける企業です。
事業と技術、経営の志を次の世代へ受け継ぎ、持続的に社会に貢献していく。そのような企業のあり方を、同志とともに探究します。
その出発点は、一社一社の経営実践です。どのような判断が人材の成長や取引先との信頼を育てたのか。どの取り組みが新しい価値につながり、どこに課題が残ったのか。
成果と過程を振り返り、異なる業種や地域でも学びにできる知見へと育てていきます。
現場から得られた知見を蓄積し、経営を考える共通の指針へ。
さらに、国内外の多様な立場との対話を通じて、その考え方を磨き、普及につなげる。
実践から学び、学びを次の実践へ返すことで、公益資本主義に基づく経営のスタンダードを育てることを目指します。
法人会員

経営実践

優れた実践の表彰・発信

評価知見の蓄積

認定制度

公益資本主義の経営実践の場として、中間層の再興を仲間と共につくります。
「公益資本主義」の経営実践の場として、中間層再興を同志と共につくります。
公益資本主義は、企業を社会の公器と捉え、事業を通じた価値の創造と、その成果の公正な分配をともに追求する考え方です。
利益を生み出す力を高めながら、人材の育成、研究開発、取引先との協力関係など、将来の成長を支える基盤に継続して力を注ぎます。
WACは、こうした経営を志す中小企業・地域企業と個人が学び合い、実践する場を目指します。
一社で抱え込んでいた課題を、ほかの現場の知見に照らして考える。そこで得た気づきを、自社や地域の行動へと移す。
理念と実践を往復することで、長期的に社会に必要とされる企業のあり方を探究します。
1 知る

考え方に触れ、自分の問いを持つ。
2 参加する

学びと対話を通じて、自分の考えを深めます。
3 実践する

自社・地域・業界で公益資本主義を具体的な行動へ移す。
4 共有し継ぐ

成果を共有し、同志を迎え、表彰・認定・発信を通じて次世代へ継承する。
会員区分・会費・活動内容
このような皆様をお迎えします
-
中小企業・地域企業の経営者・経営幹部の皆様:企業の成長と、従業員・取引先・地域への貢献をともに追求したい方。人材育成、事業承継、長期的な企業価値について、広い視野から考えたい方。
-
個人として参加する皆様:公益資本主義の理念を学び、自身の仕事や社会との関わりに生かしたい方。
-
次世代を担う皆様:企業と社会の関係を学び、これからの働き方や事業のあり方を考えたい方。
共通の理念への賛同を出発点に、多様な経験と問題意識を尊重します。
法人として参加する
法人会員
AFF認定法人会員/公益資本主義パートナー

年会費
200,000
円/1口
入会金案
50,000 円
複数口での参加も可能
対象
公益資本主義に賛同する企業
個人会員
AFF認定個人会員/公益資本主義サポーター

年会費
20,000
円/1口
入会金案
5,000 円
複数口での参加も可能
対象
公益資本主義に賛同する個人
ユース会員
(18〜25歳)

年会費
5,000
円/1口
入会金案
1,000 円
対象
公益資本主義を学び、未来の社会づくりに参加する若い世代。
中小・地域企業会員(法人会員)
公益資本主義の理念を、自社の経営と人材育成、地域との関係に生かしたい法人の皆様に。

年会費
200,000
円
● 入会金 50,000円(税込・初回のみ)
● 2026年中は入会金免除となります。→ 総額200,000円となります。
● 1法人につき1プラン1契約
● 対象は、中小企業・地域企業の法人です。
※2026年中の入会会員は上記費用で2027年12月末までが会員期間となります。
会員活動の内容

法人会員パネルの贈呈

当Webサイトの
会員法人名掲載

会員向けコンテンツの配信
(2026年中は月1回予定)

WAF等の会員向け優先案内

法人会員懇親会を年1回予定
(2027年度から)
年会費
1,000,000
円
● 入会金 50,000円(税込・初回のみ)
● 通常初回総額 1,050,000円
→ キャンペーン適用時 200,000円
● 1法人につき1プラン1契約
会員特典・活動内容
・法人会員パネルの贈呈
・Webサイトならびに配布資料への法人ロゴ掲載
・会員向けコンテンツの配信(月1回予定)
・WAF等の会員向け優先案内
・法人向け懇親会を年1回予定(2027年度から)
ゴールド法人会員

年会費
3.000,000
円
● 入会金 50,000円(税込・初回のみ)
● 通常初回総額 3,050,000円
→ キャンペーン適用時 200,000円
● 1法人につき1プラン1契約
会員特典・活動内容
・法人会 員パネルの贈呈
・Webサイトならびに配布資料への法人ロゴ掲載
・会員向けコンテンツの配信(月1回予定)
・WAF等の会員向け優先案内
・経営者ラウンドテーブルを年1回開催(2027年度から)
プラチナ法人会員

年会費
1,000,000
円
● 入会金 50,000円(税込・初回のみ)
● 通常初回総額 1,050,000円
→ キャンペーン適用時 200,000円
● 1法人につき1プラン1契約
会員特典・活動内容
・法人会員パネルの贈呈
・Webサイトならびに配布資料への法人ロゴ掲載
・会員向けコンテンツの配信(月1回予定)
・WAF等の会員向け優先案内
・法人向け懇親会を 年1回予定(2027年度から)
ゴールド法人会員

年会費
1,000,000
円
● 入会金 50,000円(税込・初回のみ)
● 通常初回総額 1,050,000円
→ キャンペーン適用時 200,000円
● 1法人につき1プラン1契約
会員特典・活動内容
・法人会員パネルの贈呈
・Webサイトならびに配布資料への法人ロゴ掲載
・会員向けコンテンツの配信(月1回予定)
・WAF等の会員向け優先案内
・法人向け懇親会を年1回予定(2027年度から)
ゴールド法人会員

年会費
3.000,000
円
● 入会金 50,000円(税込・初回のみ)
● 通常初回総額 3,050,000円
→ キャンペーン適用時 200,000円
● 1法人につき1プラン1契約
会員特典・活動内容
・法人会員パネルの贈呈
・Webサイトならびに配布資料への法人ロゴ掲載
・会員向けコンテンツの配信(月1回予定)
・WAF等の会員向け優先案内
・経営者ラウンドテーブルを年1回開催(2027年度から)
プラチナ法人会員

年会費
1,000,000
円
● 入会金 50,000円(税込・初回のみ)
● 通常初回総額 1,050,000円
→ キャンペーン適用時 200,000円
● 1法人につき1プラン1契約
会員特典・活動内容
・法人会員パネルの贈呈
・Webサイトならびに配布資料への法人ロゴ掲載
・会員向けコンテンツの配信(月1回予定)
・WAF等の会員向け優先案内
・法人向け懇親会を年1回予定(2027年度から)
ゴールド法人会員

年会費
3.000,000
円
● 入会金 50,000円(税込・初回のみ)
● 通常初回総額 3,050,000円
→ キャンペーン適用時 200,000円
● 1法人につき1プラン1契約
会員特典・活動内容
・法人会員パネルの贈呈
・Webサイトならびに配布資料への法人ロゴ掲載
・会員向けコンテンツの配信(月1回予定)
・WAF等の会員向け優先案内
・経営者 ラウンドテーブルを年1回開催(2027年度から)
プラチナ法人会員

個人/ユース/メルマガ会員として参加する
個人会員

年会費
20,000
円
● 入会金 5,000円(税込・初回のみ)
● 2026年中は入会金免除となります。→ 総額20,000円となります。
● 1名につき1契約
※2026年中の入会会員は上記費用で2027年12月末までが会員期間となります。
会員特典・活動内容
・個人会員証の贈呈
・WAF等の会員向け優先案内
ユース会員
(20〜25歳)

年会費
5,000
円
● 入会金 1,000円(税込・初回のみ)
● 2026年中は入会金免除となります。→ 総額5,000円となります。
● 1名につき1契約
※2026年中の入会会員は上記費用で2027年12月末までが会員期間となります。
・次世代の視点を共有し、世代を越えた対話に参加する機会の提供
メルマガ会員

年会費
入会金
無料
注意事項
■ 2026年の入会について
・入会金は免除となります。
・2027年度からの会員活動の予定内容は、2026年12月中旬を目処にご案内いたします。
2026年WAF開催前の入会者限定特典として2026年10月中にご入会いただいた方には、2026年WAF 優先参加機会+2027年WAF 優先参加機会をご案内します。
※2026年から参加いただく方だけの、スタート年度限定のご案内です。
■ 会員特典・活動内容について
・WAF等は優先案内であり、参加・無料招待を保証しません。
・会員向けコンテンツはメール・音声・動画等でお届けする予定です。
・満25歳到達後はユース会員として更新しません。
主な活動予定
法人会員
初年度の活動

法人会員への認定パネル

会員向けメールマガジン

WAFへの優先案内・優先参加・会員向け条件等

財団活動や公益資本主義に関する情報提供
次年度以降の活動予定
-
詳細は決まり次第差し替え
個人会員/ユース会員/メルマガ会員
初年度の活動

認定カード(個人会員のみ)

会員向けメールマガジン

WAFへの優先案内・優先参加・会員向け条件等

財団活動や公益資本主義に関する情報提供
次年度以降の活動予定
-
詳細は決まり次第差し替え
ご入会の流れ
1
会員区分と条件を確認する
ご希望の会員区分の「社中に加わる」ボタンをクリックして、申込み画面へ進みます。
2
必要事項を入力する
氏名または法人名、連絡先など、会員登録に必要な情報をご入力ください。
3
お支払方法を選びます
お支払画面にて、支払い方法を選択してください。法人の場合は請求書払いもご対応致します。
ご不明点がございましたらお問い合わせにてご相談ください。(請求書対応は、法人のみとなります。)
4
会員登録完了
事務局の承認後、入会完了をEメール(後日配送)にてご案内差し上げます。その案内を持ちまして入会完了となります。
5
会員証・法人パネルの発送
初年度は12月中に、個人会員様・ユース会員様は会員証、法人会員様はパネルを発送します。
よくあるご質問
Q
経営者以外でも参加できますか?
A
参加できます。経営者に限定していません。理念に賛同し、ご自身の仕事や社会との関わりの中で学びを生かしたい方をお迎えします。満20歳以上満25歳以下の方にはユース会員の区分があります。
Q
無料メールマガジンと有料会員の違いは何ですか?
A
配信されるコンテンツにおいても、有料会員では、全文配信や配信回数などを予定しておりますが、。無料メルマガ会員の皆様には、有料配信の前半部分の情報など、限定的な情報での配信と なります。
Q
WAF東京円卓会議に参加できますか?
A
個人会員、法人会員に、WAF等の優先案内を行います。優先案内は無料招待、座席の確保を保証するものではありません。
Q
公益資本主義研修などの受講料も会費に含まれますか?
A
含まれません。WACの会費に、財団が行うすべての研修・イベントの費用が含まれるわけではありません。
Q
2026年度入会者向けの優遇はありますか?
A
有料会員の入会金免除に加え、会員期間を2027年12月末までとなります。また、2026年10月中に会員となった方には2027年WAF優先招待権もご案内致します。
Q
ユース会員の対象は?
A
入会時点で20歳〜25歳までの年齢がユース会員となります。また、25歳の方は12月末をもちまして、自動退会の手続きと個人会員様へのご案内を差し上げます。
Q
WAFには参加できますか?
A
会員向けにはWAFへの優先案内、優先参加権、会員価格等を検討しています。会場上限があるため、全員招待とは明記しません。
Q
氏名や法人名はWEBページに公開されますか?
A
会員紹介への掲載は、希望の方のみとなります。事前にご本人または法人担当者の希望・同意を確認したうえで行います。掲載内容の変更・停止をご希望の場合は、事務局へご相談ください。
Q
法人は請求書払いできますか?
A
法人会員のみ請求書払いの対応が可能です。
Q
申込後のキャンセルはできますか?
A
会員登録完了通知の送信前、かつ会員活動の提供開始前にキャンセルのお申し出をいただいた場合は、受領済みの年会費と入会金を全額返金します。事務局へメールまたはお問い合わせフォームからご連絡ください。
Q
中小企業・地域企業の定義はありますか?
A
従業員数がおおむね1,000名程度までの企業を目安とし、地域の雇用や暮らし、取引先との関係を通じて地域社会を支える企業を指します。
公益資本主義の実践を、ともに進める皆様。
WACの理念に賛同する法人・個人の皆様をご紹介します。
法人会員









株式会社 公益資本主義 様
株式会社公益資本主義 様
株式会社公益資本主義 様
株式会社公益資本主義 様
株式会社公益資本主義 様
株式会社公益資本主義 様
個人会員
公益太郎 様
公益太郎 様
公益太郎 様
公益太郎 様
公益太郎 様
公益太郎 様
公益太郎 様
公益太郎 様
公益太郎 様
公益太郎 様
公益太郎 様
公益太郎 様
公益太郎 様
公益太郎 様
公益太郎 様
公益太郎 様
公益太郎 様
公益太郎 様
アライアンス・フォーラム財団会長 原 丈人より

原氏のメッセージテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

アライアンス・フォーラム財団
「世界中に教育を受けた健康で豊かな中間層を創る」ことを理念として、1985年に、原丈人によって米国スタンフォードで創立された
国連経済社会理事会の特別協議資格を持つ米合衆国の特別諮問非政府機関です。
理念達成の方法として、公益資本主義の普及と社会への実装に取り組んでいます。2013年には、2050年の日本の国家目標として「天寿を全うする直前まで健康でいられる社会」の実現を掲げ、技術イノベーションと制度イノベーション、エコシステムの3要素をもとに、未来社会の要となる新産業の創生に向けて、多くの企業や団体とアライアンスを組んでいます。また、今後世界経済の中心となるアジア、アフリカにおいても、それぞれの土地の文化や風土に根付く公正で豊かな社会を実現するための事業を行っております。







