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(日本語) バングラデシュのクリスマスとオブジェ

2015年12月25日
本村公一
メリークリスマス!

国民の9割がイスラム教徒のバングラデシュよりアッサラーム・アライクム。

クリスマスイブである昨日は、当事務所の電気料金のことでDESCO(ダッカ電力供給公社)に相談に行ったら(大家が、我々の入居前の電気料金を数か月分も滞納しているという信じがたい状況)、親身になって相談に乗ってくれてチャー(紅茶)も出してくれたDESCOスタッフ・オモールさんに「Do you believe God?」という問いから始まり、アッラーやムハンマドなどの預言者(予言者ではない)についてプチ講義を受けました。誤解しないで頂きたいのですが、私は、以前フィリピンのミンダナオ島でムスリム(イスラム教徒)の方々をカウンターパートにして働いていたころから、一般的なムスリムの方々には非常に良い印象を持っています。Disciplineといいますか、芯がしっかりしているといいますか。

はてさて、クリスマスの話題に戻りましょう。
12月の初め頃からでしたでしょうか、ダッカの街中では、商業施設や高級住宅地でちらほらと三色のクリスマスイルミネーションを見かけるようになりました。

高級ホテルであるウェスティンホテルの前には・・どーーん

なんかこう、サンタさんの表情がシュールな気が・・・トナカイさんたちも妙にリアルで気合が入っています。全然クリスマスとは関係ないのですが、この写真を見て思い出したのが、こちら!

・・・アダムとイブ?

バングラデシュの秋葉原と言われるIDBボボン(Bhaban)の建物前で我々を迎えてくれるオブジェふたりです。すべてサーキットボードで出来ているとかなんとか。

オブジェで思い出しましたが、バングラデシュの街中である種アートだなと思うものがあります。

それがこちら。

電線です。電話線やインターネットのためのワイヤーだと思いますが、ここまで来るとアーティスティックな感じさえします。もちろん、これは途上国として技術支援が必要な光景ではあります。

クリスマスの話題だったはずなのに、いつのまにやら電線の話になってしまいました。
2015年6月のダッカ着任時より、半年強に渡ってお送りしてきたバングラデシュ駐在員ドタバタ日記、いかがでしたでしょうか。2016年へのアクションを考えるという意味で、2015年を振り返る日記を書くやもしれませんが、まずは本日記の読者の皆様に駄文を読んでくださったお礼を申し上げたいと思います。2016年のバングラデシュ日記は、もうすこし私の仕事に関わる話や、途上国支援に関する内容を書いていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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