
Alliance Forum Development Programme
(AFDP)
人々の自立と共生を育み持続的成長を促す途上国支援
AFDP(途上国事業部門)では、アライアンス・フオーラム財団の理念「世界中に教育を受けた健康な中間層を創る」ために、「人々が健康で、自分の能力をさらに発展させ、その土地の文化や風土に根付いた平和で豊かな社会を実現する」ことを目的とし、途上国の支援を行なっています。
私たちの行う支援は金銭的な支援や寄付ということではありません。
アライアンス・フオーラム財団が行う途上国支援は、まず子どもの飢餓、栄養不良の問題から解決して、次に教育・医療。そして成人したら自立するための事業資金を提供する金融活動の3つを主軸としています。貧しいから寄付を集めて与えるというやり方ではなく、自分で稼いだお金を使って何か世の中の役に立つことをしてもらう。それが、その国の将来の自立と発展につながるからです。


PAM (Programme Againt Malnutrition) はアライアンス・フォーラム財団の現地パートナーNGOです。
Africa
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PAM スピルリナ啓蒙ビデオ (Advocacy Video)
ケネス・カウンダ初代大統領から国民統合と経済的自立に基づく国民国家の建設理念”one zambia, one nation”を直接伺いました。
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ザンビア共和国ケネス・ウカンダ初代大統領のお言葉
国連本部にて開催された国際会議、17th Infopovery World ConferenceにてAFDPのスピルリナプロジェクトを発表、報告しました。(1st:1.31:37-1.41:51, 2nd:2.46.32-2.53:45)
Africa
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AFDPスピルリナプロジェクトの報告、Inforpovery World Conferenceにて (英語)
2008年事業部門立ち上げからの歩み
栄養不良改善、遠隔教育・医療、経済的自立支援等
Asia, Africa
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途上国事業部門 (AFDP) 紹介 (2009)
スピルリナプロジェクト、遠隔教育・遠隔医療、マイクロファイナンスプログラム、第二回AFDPザンビア企業視察団 (ケネス・カウンダ初代大統領との会談) 他
Asia, Africa
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途上国事業紹介_活動全般
「人と人、人と技術を結ぶ、世界から必要とされる日本のために」
栄養改善プロジェクト、教育プロジェクト、パートナーシップ (AFP) 、マイクロファイナンス・プログラム、インターナショナルスタディプログラム他
Asia, Africa
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途上国事業部門 (AFDP) 紹介 (2012)
ザンビア財務大臣への遠隔教育システムの提案、第3回AFDPアフリカ会議、バングラデシュ企業視察団、ワールド・アライアンス・フォーラムinダッカ、ザンビア使節団、スピルリナ・プロジェクト、バングラデシュスタディツアー、マイクロファイナンス・プロ養成コース他
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途上国事業部門 (AFDP) 活動記録 (2010)
Africa
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スピルリナプロジェクト_スピルリナ生産風景 (2014)
ザンビア・バウレニ地区にあるコミュニティースクールのBSNP (Bauleni Special Needs Project) でスピルリナ入り給食配給と栄養教育を実施しました。(世界最大のスピルリナメーカーDIC様のご協力)
Africa
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スピルリナプロジェクト_スピルリナ入り給食&栄養教育 with BSNP (学校) (2015)
Asia
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AIN バングラデシュで栄養レシピ|アライアンス・フォーラム財団|味の素ファンデーション
Africa
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Spirulina promotion and project introduction (Zambia, 2018)
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インクルーシブファイナンス国内研修コース (3回)
世界最大NGOのBRAC創設者アベッド氏やグラミン銀行創始者・ノーベル平和賞受賞ユヌス氏等、マイクロファイナンスの第一線で活躍する方々からのレクチャー、実際のフィールド訪問、バングラデシュの住民との対話等を盛り込んだ集中プログラムです。
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マイクロファイナンス経営者養成コース in バングラデシュ (導入編)
2016年2月24日~3月1日にケニアのナイロビでCOMESAファイナンシャルインクルージョン研修を実施。19ヵ国から中央銀行とマイクロファイナンス機関の代表や実務者が集まり、各国の事情に沿った、より良い法規制監督制度の在り方について議論を行いました。
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金融制度改革プログラム in ケニア (2016)
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次世代型グローバルリーダー育成プログラム (2019)
AFDP途上国事業部門の主な活動をご紹介
【①栄養状態の改善】スピルリナプロジェクト
2005年、バングラデシュでは識字率が5割以下という課題がある中で、人材面、資金面で学校や教室の設置は難しい状況でした。
そこでバングラデシュ最大のNGO「BRAC」とDEFTA Partnersが合弁で、WiMAXを用いたネット通信事業会社「bracNet」を設立し オンラインで全国どこからでも教育にアクセスできる環境整備を支援しました。
bracNetが生み出した利益は、22000ヶ所を超える教育機関や3000以上の医療・保健機関に公益事業として循環され、 2008年には世界銀行も注目し、民間による理想的な途上国支援の実例として紹介していただきました。
【②教育・ヘルスケア】bracNet
2005年、バングラデシュでは識字率が5割以下という課題がある中で、人材面、資金面で学校や教室の設置は難しい状況でした。
そこでバングラデシュ最大のNGO「BRAC」とDEFTA Partnersが合弁で、WiMAXを用いたネット通信事業会社「bracNet」を設立し オンラインで全国どこからでも教育にアクセスできる環境整備を支援しました。
bracNetが生み出した利益は、22000ヶ所を超える教育機関や3000以上の医療・保健機関に公益事業として循環され、 2008年には世界銀行も注目し、民間による理想的な途上国支援の実例として紹介していただきました。
【③事業化(自立)】マイクロファイナンス
前述の通り、アライアンス・フオーラム財団の途上国支援は、貧しいから寄付を集めて与えるというやり方ではなく、自分で稼いだお金を使って 何か世の中の役に立つことをしてもらうことを目指しています。自立するための事業資金を提供する金融活動として、無担保・低金利で少額でも お金が借りられるマイクロファイナンスの手法が有効であり、その普及に尽力しました。