アライアンス・フォーラム財団 ~次世代の技術を使って世界を変える~

ポストコンピューター部門 コンピュータ・IT産業時代が終わりに向かいつつある窶・当財団では、「新産業創生論」として次の基幹産業を生み出すための新しい技術と産業の議論と育成を行っています 公益資本主義研究部門 「会社は株主のもの」という株主至上主義を超えた理論構築をめざし、公益資本主義研究理論体系の研究や実現の為の活動を行っています。 途上国支援事業部門 「スピルリナプロジェクト」「マイクロファイナンス」「brac.Netプロジェクト」など、途上国の継続的自立発展を促す新たな途上国支援を進めています。
アライアンス・フォーラム財団について 国連WAFUNIF日本アジア機構

最新情報

2010.01.29

ニュースレター配信を本格的に始動しました

このたび、活動内容を積極的に報告していくことを目的にニュースレターの配信(不定期)を開始いたしました。

ご興味のある方は、ニュースレター登録ページよりご登録下さい。

2010.01.22

ザンビアでの遠隔教育についてのビジョンを発表

アライアンス・フォーラム財団がザンビア共和国で進める遠隔教育・医療を推進するプロジェクトの発表をザンビア共和国シトゥムベコ・ムソコトワネ財務・国家計画大臣を迎え、2010年1月20日、東京・品川のコクヨ株式会社品川オフィスにて行いました。

2010.01.05

JICA主催公開セミナーのご案内

JICA主催 「BOPビジネスの可能性とJICAとの連携」
公開セミナー(1/19東京・1/18大阪)のご案内

独立行政法人国際協力機構(JICA)主催のセミナーで2010年1月18日(大阪)、19日(東京)にて、当財団 代表理事の原丈人が財団の途上国の自立に向け活動を紹介する機会をいただきました。オープンな講座ですので、ご興味のある方はご応募ください。
東京開催分は申し込みを締め切りました。
イベントの詳細は、「イベント・講演会」のページをご覧ください。

スピルリナプロジェクト活動レポート

ザンビア学生派遣団 活動報告 2009年8月4日―8月12日

スピルリナ・プロジェクト対象国として選んだザンビアにおいて、2009年8月、スピルリナの啓蒙と、現地の食生活にどのようにしたら受け入れられるか考える担い手として学生派遣団を送りました。

brac.Net活動レポート

バングラデシュ bracNet プロジェクト

世界最貧国の一つであるバングラデシュにおいて、XVD を活用した遠隔医療と遠隔教育の実験が大成功を収めました。低帯域においても画像をクリアに保つXVD のコーデックの技術は、バングラデシュのようなインターネット通信インフラが未発達な国においても、遠隔医療や遠隔教育などの用途で、十分に活用できることを証明しました。

公益資本主義コラム

アベグレン奨学基金研究員の選任

公益資本主義研究部門の研究員であるデビッド・ジェームズ・ブルナーのブログでご紹介しています。 (デビッド・ジェームズ・ブルナーのブログにリンクします)

マイクロファイナンス活動レポート

第2回マイクロファイナンスプロ養成コース導入編 事前説明会

今回は2009年11月11日に開催いたしました「第2回マイクロファイナンスプロ養成コース導入編」事前説明会をレポートしていきます。

国連WAFUNIF日本アジア機構活動レポート

2010年2月26日出発バングラデシュスタディツアー情報

今回の2010年2月26日出発のツアーは、従来のスケジュールに加え、ツアー期間中に行われる日本・バングラデシュの経営者・企業家などを交えた・大規模な会議や、フォーラムに参加するなど、盛りだくさんな内容となりました。

関連著作物

より多くの人を幸福にする「公益資本主義」の時代がくる

「社会起業家」全仕事
週刊ダイヤモンド 2009年4月11日号

株主至上主義の歪みを糺せ

「モノ作り危機」
日経ビジネス 2009年3月16日号

公益資本主義の経営へ

特集・モノづくり・日本の底力
Voice 2009年2月号