アジアでの活動
「援助ではなく、民間による事業で途上国を支援する」というミッションのもと、2000年代に入り後発開発途上国の一つであるインド・バングラデシュにおいて、「公益資本主義」の理念を基にした社会構築支援を行っています。
通信インフラが未発達な状況だった当時のバングラデシュにおいて、デフタ・パートナーズと世界最大のNGOである“BRAC”が合弁で「bracNet」を設立し農村地域の通信インフラを整備、さらに低帯域においても画像をクリアに保つXVDのコーデック技術を途上国で初めて活用し、遠隔教育、遠隔医療を実現しました。
また各国の国民が自分で稼いだお金を使って、何か世の中の役に立つことを実践していける社会システムを構築するため、マイクロ・ファイナンスプログラムを提供しました。
2010年代には、AI・バイオ・材料などの研究分野で国際的にも評価が高い香港大学や香港科技大学などと連携し新しいテクノロジー産業創出に向けて支援を開始するとともに、政府・行政に対して「公益資本主義」の活用を提言する活動を行っています。
▼バングラデシュでの支援(遠隔教育/マイクロファイナンス)

▼香港・行政長官 キャリー・ラム氏との会談

2010年代、AI・バイオ・材料などの研究分野で国際的にも評価が高い香港大学や香港科技大学などと連携し新しいテクノロジー産業創出に向けて支援を開始するとともに、政府・行政に対して「公益資本主義」の活用を提言する活動を行っています。また、財団会長の原は香港中文大学医学部栄誉教授、香港理工大学工学部栄誉教授を務めています。
2022年に「国富論」、2023年には「公益資本主義」をそれぞれ中国語に翻訳し出版しております。
<主な活動>
・香港に進出する世界のトップ大学機関との連携を推進
・テクノロジー産業創設に向けたとファンド設立
・香港・行政長官 キャリー・ラム氏との会談









