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2008年10月 アライアンス・フォーラム財団 東京円卓会議

’08 World Alliance Forum東京円卓会議

- アライアンス・フォーラム財団 途上国支援部門 支援
– アフリカの飢餓・栄養不良対策スピルリナ・プログラム 事業
  (動画開始時間 00:30:35~)
– アフリカ視察発表
– アフリカ諸国 各国政府代表からのスピーチ

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2008年8月 モザンビーク共和国視察レポート

第一回 スピルリナ・プロジェクト 実施に向け、具体的な支援地域 及び協力機関を現地にて確認、検討。
国連経済社会理事会常任諮問団 IIMSAM 日本代表部 次席代表
アライアンス・フォーラム財団 途上国支援事業部門 ディレクター 中内 綾

第三訪問国 モザンビーク共和国
2008年8月21日~24日

面積は日本の2倍、人口は日本の1/6。
5才未満 の子供のうち 4人に1人が栄養不良 です。

モザンビーク共和国国名: モザンビーク共和国 ( Mozambique )
首都:  マプト
公用語:  ポルトガル語
面積: 80 万平方キロメートル
人口: 2,050 万人
平均寿命: 42 歳
一人当たり GDP: $ 1,345  (日本$ 32,385 )
所得$1未満の人口割合: 36.2%
5歳未満栄養不良児割合: 24%
成人識字率:  38.7%
モザンビーク共和国の地図と国旗

国連開発計画(UNDP)が推進しているチブト村でのミレニアムビレッジを訪問しました。

ミレニアムビレッジ
ミレニアムビレッジ

ミレニアムビレッジは、国連がアフリカ諸国で継続可能な村落経営を目指して作られたモデル村です。
ホームページ : http://millenniumpromise.jp/

ミレニアムビレッジ

ミレニアムビレッジでの様子
ビレッジの入り口から5,653平方キロメートル(東京都の約2.5倍)の土地が広がってます。
2005年時点で、20万人以上が居住しています。
農業、健康、教育、電力・輸送・通信、飲料水と衛生設備 などの援助を行い、 自立支援を図る目的をもって、運用されています。

2008年8月 ボツワナ共和国視察レポート

第一回 スピルリナ・プロジェクト 実施に向け、具体的な支援地域 及び協力機関を現地にて確認、検討。
国連経済社会理事会常任諮問団 IIMSAM 日本代表部 次席代表
アライアンス・フォーラム財団 途上国支援事業部門 ディレクター 中内 綾

第二訪問国 ボツワナ共和国
2008年8月17日~21日

国名: ボツワナ共和国 ( Botswana )
首都:  ハボロネ
公用語: 英語、ツワナ語
面積: 60 万平方キロメートル
人口: 184 万人
平均寿命: 35 歳
一人当たり GDP: $ 13,089  (日本$ 32,385 )
所得$1未満の人口割合: 28.0 %
5歳未満 栄養不良児割合: 13 %
成人識字率: 81.2 %

ボツワナ共和国の地図と国旗

面積は、日本の 1.3 倍、人口は日本の1/70。5才未満の子供のうち8人に1人は 栄養不良 です。ボツワナでは、6か月から18才まで無償で給食と医療が提供されるそうです。しかし、 お腹はいっぱいになっても、栄養はなく、栄養不良の問題が発生しているそうです。

ボツワナでは、支援実施の為の、様々な打ち合わせを行いました。
また、ボツワナ共和国の首都、ハボロネの中産階級層が住んでいる地域をボツワナ外務省に頼んで見せて頂きました。

ハボロネでの様子

スピルリナの国内配給の仕組みを打ち合わせしました 地方政府省のナシャ大臣(中央)の紹介で、OODI村 診療所を視察しました

OODI村

大変清潔で、管理がきちんとされていました。
村の人々は、タペストリーやショールを作り収入源にしています。糸を染色し、紡いでいます。

アライアンス・フォーラム財団 途上国支援事業部門では、
発展途上国の民間プロジェクトに人材を派遣します。

2008年8月 ザンビア共和国視察レポート

第一回 スピルリナ・プロジェクト 実施に向け、具体的な支援地域 及び協力機関を現地にて確認、検討。
国連経済社会理事会常任諮問団 IIMSAM 日本代表部 次席代表
アライアンス・フォーラム財団 途上国支援事業部門 ディレクター 中内 綾

第一訪問国 ザンビア共和国
2008年8月11日~14日

最初に訪問したのは、 3大瀑布で有名なビクトリアの滝があるザンビア共和国。面積は日本の2倍で人口は日本の1/10。
この国では、5才未満のこども、4人に1人は栄養不良です。

ザンビア共和国国名: ザンビア共和国 (Zambia)
首都: ルサカ
公用語: 英語
面積: 75 万平方キロメートル
人口: 1,148 万人
平均寿命: 38 歳
一人当たり GDP: $ 1,098  (日本$ 32,385 )
所得$1未満の人口割合: 63.8 %
5歳未満栄養不良児割合: 20 % 成人識字率: 68 %

ザンビア共和国の国旗と地図

我々アライアンス・フォーラム財団 途上国支援事業部門は、スピルリナを提供するにあたり、2つの財団の協力を検討し、視察しました。

Kaunda Foundation (カウンダ財団)

カウンダ財団

先ず、カウンダ財団の ワザ カウンダ ドクターを訪ねました。
カウンダ財団は、初代ザンビア大統領のケニス カウンダ氏が創設し、現在はご子息で医師でもあるワザ カウンダ氏が、10か所以上の診療所を運営。

カウンダ財団診療所の様子
ザンビアの主食は、シマと呼ばれる 白いトウモロコシの粉をふかしたもの。
カウンダ医師は、このシマにアガリスクを加えて、患者に供給しているそうです。
今後スピルリナを、このシマに混ぜることを検討したいとの言葉を頂きました。

TICO  (Tokushima International Corporation)

ヘルスポスト(診療所)を建築している、チボンボ郡モンボシ村に行きました。ここは、首都のルサカから車で約1時間のところにあります。2009年8月、スピルリナ・プロジェクトを実施する予定の場所になります。

TICO

TICO(ティコ)は、ザンビアを中心に戦争・貧困・飢餓に苦しむ人々の自立支援、医療支援活動を行っている日本のNGOです。「ワヘ(WAHE)」を合言葉に、水(Water)、農業(Agriculture)、健康(Health)、教育(Education)の領域において農村支援を展開しています。
代表: 吉田 修   ホームページ: http://www.tico.or.jp/
村の様子

ザンビアの主食である「シマ」の原料、メーズ(白いトウモロコシ)の農家を訪ねました。
乾燥させたとうもろこしを、棒でたたいて、落ちた実をふるいにかけます。

アライアンス・フォーラム財団 途上国支援事業部門では、発展途上国の民間プロジェクトに人材を派遣します。

2008年5月 第4回アフリカ開発会議(TICAD)活動報告

アフリカ諸国へ、スピルリナでアフリカの飢餓と栄養不良を改善する新しい「国連旗のもとでの民間によるアフリカ支援」を提案、呼びかけいたしました。これらの提案に関して、西アフリカ諸国中東部アフリカ諸国にて、大変高い関心を頂きました。

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