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第6回 マイクロファイナンスコース 事後研修終了!

バングラデシュで濃密な時間を過ごした参加者のみなさん。

少しの間をおいて事後研修を10月14日に当財団東京事務所にて行いました!

 

お二人の講師をお招きし、バングラデシュだけでなく、ベトナムやミャンマーのマイクロファイナンスの現状、日本でのNPOバンクの活動について学びました。

 

 

Base Of Pyramid Asia CEOのChristian Andersen氏より、ベトナム、ミャンマー、カンボジアのマイクロファイナンスの現状について学んだあと、投資家の視点になり、どこの国に投資するかを考えました。

 

 

二講座目は日本のNPOバンク。『これからのマイクロファイナンス』著者、上原優子氏より日本での小規模金融に関するの法制度や、実施方法について学習。

 

またワークショップとしてマイクロファイナンスを用い、社会問題をどう解決するかを参加者同士で議論し合いました。

 

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最後に当財団代表の原よりマイクロファイナンスコースの修了証の授与が行われ、全日程が終了しました!

 

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事前研修・バングラデシュでの研修・事後研修と3ヶ月に渡るマイクロファイナンスの学習。この経験が参加者の皆さまの次へのステップの一助となればと思います!

 

次回のコースの開催は2012年12月です。

第6回マイクロファイナンスコース@バングラデシュ終了!

第6回コース参加者は、バングラデシュの研修を終えて、それぞれ無事に帰国。

 

今までの2週間の現地研修を、1週間に濃縮したため、一日一日が大変内容の濃いものとなりました。

 

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マイクロファイナンスだけでなく、バングラデシュの社会活動家、若き企業家たちを通して、勃興する途上国のエネルギーを存分に味わう事ができたようです。

 

参加者の声:

  • 自分にとって、何かが変わったと思える1週間でした。
  • マイクロファイナンスを通りして、バングラの状況を知ると共に、新たな疑問や新たな発想を思い付く契機になりました。
  • 自分1人では会えない人、行けないところに行けて、コースに参加して本当によかったです。
  • マイクロファイナンスだけではなく、多くの活動、バングラデシュ人の才能と可能性に触れた一週間でした。

 

lecture201209

 

今回の参加者は、10月の東京での事後研修後に、コース修了証を受け取ります。

 

10月には、第7回、アフリカ中央銀行及び金融庁向けコースを開催しますが、

12月にはまた、1週間のコースが開催されます!

 

現在、参加者の追加募集中ですので、奮ってご応募ください!

第6回マイクロファイナンスコース 事前研修(2日間)終了!

第6回コース参加者の、2日間に渡る研修が、終了!

 

マイクロファイナンスの実践者や研究者、計6人の講師が、それぞれの視点から、マイクロファイナンスや、これからのグローバルな金融について、語りました。

 

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写真:「それぞれの国の政府は、マイクロファイナンス機関の数をどうコントロールしているのですか?」

 

 

また、研修の中では、講義だけでなく、ワークショップも実施。

 

Q. マイクロファイナンス顧客のニーズには、どのようなものがあるのか?

 

Q. マイクロファイナンス機関は、顧客に合わせて、どのようなサービスを実施しているのか?

 

バングラデシュでのフィールド視察に備えた、バーチャル体験中。

 

 

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写真:「金利が27%で、融資希望額が5,000ドルだから…」

 

 

2日間の研修を経た参加者より、以下のご意見を頂きました。

 

 

- 参加者の声 -

「一日で大変濃い時間を過ごせました。マイクロファイナンスのあり方が理解できました。」

「この2日間で、マイクロファイナンスについて、じっくり考える事ができました。現地に行く前に、マイクロファイナンスに関する疑問が整理された気がします。」

「普段お会いできないような素晴らしい講師のかたのお話を聞けました。」

「少数精鋭で質問がしやすく、とても充実した研修でした。」

「ワークショップもあり、いろいろな角度からマイクロファイナンスについて考えることができた。」

 

 

 

今回の参加者は、いよいよ来月、バングラデシュへと出発します!

Vital Japan に、スチュアート・ラサフォード氏登場!

2012年8月11日

国内最大の、英語ディスカッション・勉強会・交流会を実施する、Vital Japanとのコラボレーションで、バングラデシュのマイクロファイナンス機関”SafeSve“創設者、スチュアート・ラサフォード (Stuart Rutherford) 氏にご講演頂きました!

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約150人の前で、30年におけるマイクロファイナンスの変遷や、彼がマイクロファイナンス機関を創設するに至った理由、などについて語って頂きました。 

 

「”預金”がマイクロファイナンスにおいて重要な理由がよくわかった」


「マイクロファイナンス=グラミン銀行、というイメージが変わった」

  

という声が、会場から聞かれました。

 

ラサフォードさん、Vital Japanのみなさん、ありがとうございました!

当財団はこれからも、日本の皆様に、マイクロファイナンスの面白さを知って頂く機会を提供していきます。

第5回マイクロファイナンスコース(Certificate Course)が修了

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< 第5回マイクロファイナンスコース参加者の声より>


「バングラデシュというマイクロファイナンスの本場で、理論と実践をバランスよく勉強する事ができました。」
 
「マイクロファイナンスの現場で、金融サービスを提供する側の人々だけでなく、その先の受益者の声を聞く事ができたのは貴重な体験でした。」
 
「他の参加者と、授業後やフリーの時間に、マイクロファイナンスの復習やディスカッションが行え、良き仲間に恵まれた2週間でした。」

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【スピルリナ・プロジェクト】
飢餓・栄養失調のこどもたちへ
スピルリナを届ける

スピルリナ・プロジェクトとは、たんぱく質含有量の高い、食用藻スピルリナを使って、途上国の栄養不良、飢餓、それらが原因で引き起こす様々な病気を撲滅するという目的を持った飢餓・栄養不良改善のプロジェクトです。

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