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過去インターンの声

ここでは、過去にアライアンス・フォーラム財団ならびにWAFUNIF日本アジア機構(IOW)でインターンをした方々の感想を掲載しています。

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【インターン期間】  9ヶ月(うち2週間バングラデシュにてマイクファイナンスコースに参加)
【主なタスク】  マイクロファイナンスのコースの準備、イベントの企画

インターンすることで変わったこと
仕事に対するマインドです。インターンを始めた頃、財団の掲げる大きな理念を頭では理解していたつもりでしたが、自分のする一つ一つの仕事が本当に途上国貢献につながっているのか実感としてはよくわかりませんでした。最初はずっと戸惑って、中途半端になっていた事を覚えています。それが、AFDP夕食会議・マイクロファイナンスコースの2つのプロジェクトに自分から主体的に関わるようになってから、徐々に変わっていきました。仕事に責任を持って取り組むようになり、実際にプロジェクトを進めていく中で、途上国支援がどのようになされているのかを徐々にはっきり捉えられるようになっていきました。このように、仕事に取り組む意義を明確にし、責任を持って行動していくというマインドを得られたのが一番の変化であり、大きな収穫だったと感じています。

インターンのしている中で楽しかったこと
スタッフの方、インターンのメンバー、人に恵まれました。様々なキャラ、幅広いバックグラウンド、それぞれ深い価値観を持つ皆さんと一緒にお仕事させて頂いて非常に楽しかったです。仕事がハードな時は多々ありましたが、そんな時に頂いたアドバイス・ちょっとした手助けには非常に助けられましたし、勉強になりました。忙しい時期はもちろん事務所も慌ただしくはなりますが、全体的に皆さんはずっといい雰囲気で、こんな明るい雰囲気で仕事をし続けることが出来るんだということは大きな気付きでした。

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【インターン期間】  8ヶ月(うち2週間ザンビアにてスピルリナ・プロジェクトキックオフに参加
【主なタスク】  スピルリナ・プロジェクトの準備、イベントの企画

インターンすることで変わったこと
社会人になる前にインターンを通して、社会人としの姿勢を学びました。特に電話の対応、メールの書き方などを丁寧に教えていただき、現在の業務に活かしております。プロジェクトにつきましては、ミーティングをもっとすべきだったとの反省をしました。上司の方々はお忙しいので、タイミングを見計らって声をかけ、ミーティングの場を設けることで「わからないことでもしっかりとコミュニケーションをする」ことを心がけるきっかけになりました。

インターンのしている中で楽しかったこと
インターン業務の他にもプライベートでも交流があり話す機会が沢山あったため、思った以上に仲良くなれました。お互いの考えに共感し、刺激し合える存在ができたことはこれからの人生においてかけがえのない宝になると思います。

Y.Uさん(女性)大学生(理系)、卒業後は開発コンサルタント会社に勤務予定
【インターン期間】  6ヶ月
【主なタスク】 スピルリナ・プロジェクトの準備・調査、イベントの企画・運営

AFFでのインターンは大学生活2回目のインターンでしたが、「ここまでやらせてもらえるんだ!」という印象でした。時には根気の必要なタスクもあり、また大学の卒論との両立で大変なときもありましたが、素晴らしい職員の方々やインターンに囲まれた環境が刺激的でした。案件形成を一つするだけでも事前調査に多大な時間がかかることや、現地スタッフとの情報やデータのやり取りは思い通りにいかないもので難しいことが分かりました。また、最後の研究テーマ発表のリサーチでは何度も焦点を見失いそうになりましたが、上司の方々にアドバイスをいただき、多くのことを学びました。AFFインターンの魅力は、考察する機会が豊富なことです。社会人としての姿勢やパソコンスキルなど、今後の仕事に短期的に役立つことを習得できただけでなく、国際協力業界の方々との出会いや業界のお話を伺えたことは貴重な経験でした。開発途上国の栄養不良改善は将来関わりたいと思っている分野なので、非常にやりがいがあり、恵まれた環境で楽しく仕事をさせていただきました。

Y.Tさん(女性)大学生(文系)、今後就職活動を開始
【インターン期間】  6ヶ月
【主なタスク】 スピルリナ・プロジェクトの準備・調査、イベントの企画・運営

栄養改善プロジェクトに参加させ て頂き、多くのことを学びまし た。私自身、それまで栄養に関する知識があった訳でも、国際開発の現場で働いた経験があった訳でもありませんでしたが、国際開発に関しての理論を学ぶだけでなく、実際の現場がどういうものなのか知りたいという想いのもとインターンに参加させて頂きました。活動の多くは栄養改善プロジェクトで扱うデータの集計、それに対する考察、また情報収集などでした。同時にアライアンスフォーラムの外部向けのイベント(栄養改善事業のもの、その他の部門のもの)にも参加させて頂きました。インターンを通して、栄養改善にまつわる知識や、情報収集・考察の仕方、スライド作成の仕方などを学ばさせて頂きましたことはもちろん、実際に現場で働かれているスタッフの皆様の豊富な経験や事業に対する思い、姿勢からは多くの刺激を受けました。尊敬できる、あついハートを持った素敵な方々ばかりで、このような方々がいる現場にご一緒させて頂けたことは貴重な経験です。またインターンを通して出会った他のインターン生は、普段の学生生活では出会えないような、様々な分野で活動しているメンバーで彼らからも刺激を沢山受けました。 インターンで学んだことや得た価値観を、今後の活動に活かすと同時に自分の進路を考えていけたらと思っております。

Y.Sさん(女性) 立命館大学(国際関係学部在籍)

【インターン期間】  4ヶ月
【主なタスク】 スピルリナ・プロジェクト(栄養教育コンテンツ企画等)

私は、中学生の頃より国際協力の道に進むことを志しながら、机の上で学ぶだけで、実際の現場を知らずに過ごしてきました。一度現場に身を投じて国際協力の現場がどのようなものなのか肌で感じてみたいと思い、大学を休学しAFFにインターンとして参画するために関西から上京してきました。
私が今回のインターン期間で学んだ国際協力の活動において重要なことは、コミュニケーションの徹底です。私は主にザンビアの学校栄養教育コンテンツの作成に取り組みましたが、特に栄養や教育の知識があるわけでもありませんでした。そのため、まずは現地の生徒達のニーズを把握しようと思い、現地スタッフにお願いして聞き取り調査を行いました。しかし、私が「これくらい伝えておけば分かるだろう」と勝手に判断してしまい、こちらの認識を現地スタッフに対してしっかりと共有できず、結果として予定していた期間を大幅に超えてしまったことがありました。日本人同士でも同じことが言えると思いますが、この経験から、仕事におけるコミュニケーションの重要性を、身を持って知ることが出来ました。このようにして遠隔作業の難しさを実感することもありましたが、現地から私が作成した教材で楽しく学んでいる様子の生徒達の写真が送られてきたときは、感極まるものがありました。応募した当初はインターンと言っても単純作業が多いのかと思っていましたが、担当する業務において、理解ある上司の下で大きな裁量権を持って業務に携わることができ、非常に貴重な経験をさせていただきました。国際協力の活動において重要なことを学べたと思っています。
また、その他にもオフィスで日常的に行う業務や会議のスタッフなどを他のインターンの方々と行い、スタッフの方々のご指導を受けてきた中で、社会人としての基礎を学び、今後鍛えていきたいスキルを知ることが出来ました。今後どのような道を歩んでいくのか楽しみで仕方がない、様々なバックグラウンドを持つ方々と出会えたことに感謝しています。AFFで学んだことを次のステップ、そしてこれからの人生に活かしていきたいと思います。

S.Nさん(男性) 起業準備中

【インターン期間】  4ヶ月
【主なタスク】 スピルリナ・プロジェクト、人材育成。

「自分の枠を外すためのインターン」
一言で表現すると僕自身にとってこれが今回のインターンのテーマでした。

会社を辞めこれからの進路を迷っていた時、
“The definition of work was now to make some original contribution to the world, and in the process not to starve” (仕事の定義は飢え死を避けながら、世界に独自の貢献を行うこと)
という言葉に衝撃を受け、「先進国日本」という限られた枠に収まっている自分の価値観を一度刷新する必要があると思い、アフリカに行くことを決意しました。その過程の中で巡り合ったのがAFDPで、ザンビアで1ヶ月間お世話になりました。

インターン期間中は現地の農業展覧会のイベントでスピルリナをプロモーションしたり、研修に来た日本企業のアテンド、現地のスタッフとともにビジネスプランを考えたりと多くの経験ができました。また、それとは別に現地の大学寮で大学生と一緒に過ごしたり、サッカーや夕飯を通して現地で働く他の団体の日本人との交流もでき、多くのものを手にして日本に帰って来ました。

インターン期間中に学んだ大事な哲学の一つに
「Do not start from where you are, start from where they are」
という言葉があります。

「学校に行けない子ども達のための学校」や「誰でも農業を始めれる環境を提供するNGO」等ザンビアには多くの団体や組織があります。これらに共通するのは、自身主体の支援ではなく、現地に住む人に真剣に向き合い、本当に何が必要かを考えているという点です。

それを無視すると、
発展途上国だから食糧が不足しているだろう→小麦やトウモロコシを支援→実際は主食は足りているが栄養価のある食べ物が手に入らない…
ということが起こりえます。

これは実際に現地に行ってニーズを探らないとわからないことで、現地の人にとって何がベストかを考えることが重要だと学びました。

また、「限られた条件、リソースでどう前へ進んで行くかを考える」ということもこのインターンで学んだことの一つです。現地で安定した栽培と提供を目指すスピルリナプロジェクトも、水質や環境の違い、設備やコスト等限られた条件のもとでチャレンジしています。発展途上国のザンビアでは日本と比べ全てのリソースにおいて限定的ですが、その中でもプロジェクトを推し進める必要があり、途上国ではそのスピリットが大事だと感じました。

インターネットが発達した今、多種多様な情報に簡単にアクセスできます。アフリカや発展途上国について知りたければネットで検索すれば多くを知ることができるでしょう。一方で、そんな時代だからこそ、重み、価値のあるのは「経験を通した深みのある実体験」であり、今回実際に足を運んでザンビアに行き、インターンを通して得たことは僕の人生にとって重要な意味をもたらしました。