Alliance Forum Foundation

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※満席につき申込終了※ 2017ワールド・アライアンス・フォーラム東京円卓会議

WAF

当財団では「公益資本主義」について1999年から話し合いを進め、2012年からは経済界、学術界、政界で活躍中の方々と合宿形式で集中討議を行い、短期の利益に偏重しない中長期の投資の重要性を訴えてまいりました。

昨年は議論の結果、共同声明として発表致しました「四半期決算開示義務の廃止」について、決算短信における業績予想欄の記載は任意記載とすることが決まり、四半期決算開示義務の廃止に向けた制度改革へと歩みを進める事ができました。また、あるべき社外取締役のための勉強会については、社外取締役講座としてスタート致します。さらには、ROCをインデックスとした投資信託の開発等にも着手し始めました。

今年は歩みを更に先へと進めるため、アクションとして 「四半期決算開示義務廃止に向けたロードマップ、公益資本主義経営実現のための新たな経営指標~ROC1.0~」「21世紀に求められるコーポレートガバナンス、公益資本主義経営を体現する経営者の養成」を掲げ、これら施策を実現すべく、2017ワールド・アライアンス・フォーラム東京円卓会議を開催致します。

【イベント概要】
■ 会場: 日本橋三井ホール(東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町5階)
■ 日時: 2017年11月9日(木)13:00-18:00(会議終了後、茶話会を予定しております。)
■ 定員:300名
■ 参加費:20,000円
■ テーマ:(仮題)公益資本主義長期経営戦略 ~桁外れの成果(経済効果と世界レベルの戦略)を確実にするためのロードマップ
■ プログラム:現役で活躍中の産業界、学術界等各界リーダー、政界、官界、の方々によるキーノートスピーチ、パネルディスカッションなど 当日プログラム詳細
■申込みページ:https://allianceforum.smktg.jp/public/seminar/view/124

お申し込みに関する問い合わせ:事務局 安藤
info-waf2017@allianceforum.org / 03-6380-7817

プログラムに関する問い合わせ:事務局 熊地・小野
waf2017@allianceforum.org / 045-232-4280

会場全体図2016_10_19-132

会場全体図2016_10_19-138

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2017 World Alliance Forum in San Francisco US-Japan Innovative Healthcare Technologies Conference 日米先端医療技術事業化会議

WAF

アライアンス・フォーラム財団は、2017年11月29日(水)~30日(木)カリフォルニア州サンフランシスコにて先端技術の事業化と産業化を目指し、「ワールド・アライアンス・フォーラム・in・サンフラ ンシスコ(WAFSF)」を開催します。第5回目となる今回は、Healthcare Game Changersをテーマに研究所や大学、ビジネス、病院、官庁、そして患者自身やその家族から発信されるインパクトフルなイノベーションを取り上げます。さらに、日米欧から多岐にわたる分野のリーダーが集まり、ヘルスケアのイノベーションをサポートするエコシステム-産官学の協調、法制度、ビジネスモデルやファイナンス-にも着目します。また、ゲームチェンジを起こす可能性を秘めた新技術として注目が集まる再生医療、遺伝子治療、デジタルヘルスの第一人者による発表も行われ、新しい治療やデバイスを患者に届けるための議論がなされます。

2017WAFSFは、成長を続けるヘルスケア産業に関わる、または将来の進出を目論見る多国籍企業経営者、先端医療やデジタルヘルス分野の研究者、起業家やスタートアップ経営者、産業団体や患者団体代表者などをターゲットとしています。

詳細はこちらのサイトで随時情報をアップデートしておりますのでご参照ください。

■参考資料

1-1 2017年 資料(日本語)
2017 WAFSF Brochure (J)

1-2 2017年 資料(英語)
2017 WAFSF Brochure (E)

2-1 2017年 特別視察プログラム (日本語)
2017 WAFSF Tour PR (J)

第4期公益資本主義研修

公益資本主義研修

第4期 公益資本主義研修

今年第4期を迎える公益資本主義研修は、「21世紀の経営者を育てる」と題して、「『公益資本主義』と21世紀の経営」について受講生の皆さんに深く学んでいただく機会を提供させていただきます。

21世紀は資本主義の中身が本質的に変わります。その指針となる理念が「公益資本主義」です。会社は社会の「公器」であり、事業を通じて社会に継続的に「公益」をもたらすものです。そうした社会への貢献によって個々の会社も持続的に企業価値を高めることができ、結果として株主も利益を享受できるのです。これが本来の資本主義であり、21世紀の資本主義です。その理念を実際の経営で実現するには以下の三つの基本原則があります。

1. 社中分配: 会社が事業を通じて生み出した「公益」を株主だけでなく、会社を支える「社中」(経営者、社員、顧客、仕入先、地域社会、地球)各位に公正に分配する。

2. 中長期視点: 短期のみならず中長期視点に立ったバランスのよい経営資源の投資を行い、イノベーションを起こし、持続的な成長を現実のものにする。

3. 企業家精神による改良改善: 大企業になっても企業家精神を発揮できるような社風をつくり、リスクをとって果敢に新しい事業に挑戦し、常に改良、改善に努める。

当研修では、以上のようなことを実際に体現され、持続的に成果を上げておられる第一線の経営者及び専門家の方々を講師としてお招きします。

各講義のテーマは、別紙プログラムの通り、会社とは何か、起業、イノベーション、グローバル展開、人材など多岐に渡りますが、受講生の皆さんが「公益資本主義」の理念を理解し、自らが目指すべき21世紀の経営者像について深くお考えになること、そして、それを実際の経営に反映されることを狙っています。

多くの方のご参加をお待ち申し上げておりますが、定員に達し次第お申込みを締め切らせていただきますので予めご了承下さい。

プログラムの詳細は【公益資本主義研修 募集要項】をご参照下さい。
お申込みはこちらのページからお願い致します。

研修の概要

■対象   : 企業の将来の経営を担う人材
■期間   : 6ヶ月
■開始日時: 2017年7月1日(土)13:00
■場所   : 千代田区麹町(株式会社LIFULL本社ビル)
東京都千代田区麹町1-4-4
※7月15日(土)13:00~16日(日)12:00の合宿は別途ご案内
■定員   : 30名
■受講料  : ¥648,000(消費税込)
■開講日  : 隔週水曜日 18:00-21:00
・オリエンテーションは7月1日(土)13:00~18:00
・第1回は7月12日(水)18:00~21:00
・その後は隔週の水曜日18:00~21:00
・7月15日(土)16日(日)は合宿
・12月20日(水)は修了式
■形式   : オリエンテーション: 初回
講演とQ&A(1.5hr)、ワークショップ(1.5hr): 12回
合宿(1泊2日)
修了式: 最終

TICAD VI Forum for African Financial Inclusion
~Sharing COMESA Policy Recommendations for the Enhancement of Regulatory and Supervisory Framework~

マイクロファイナンス

「適切な法規制監督制度は金融の信頼性、健全性を高め貧困層への機会提供に貢献できる。」

アライアンス・フォーラム財団は、2016年8月26日にケニアにて、COMESAと共同でTICAD VIのサイドイベントを開催します。
このフォーラムは、正しい金融政策規制構築により低所得層を中産階級に底上げすことを目的としています。
2014年~2016年に渡りCOMESA 19ヵ国の中央銀行とマイクロファイナンス機関代表が実務経験に基づき議論した政策提言『Guide on Regulation & Supervision Framework for Financial Inclusion』が発表され、決意表明をする場となります。

【共催】  アライアンス・フォーラム財団、COMESA
【後援】  アフリカ開発銀行
【場所】  ナイロビ市内 Crowne Plaza Nairobi, Conference Hall(TICAD本会場から2.5km)
【日時】  8月26日 (金) 14時~16時 (現地時間)
【スケジュール】 TICAD VIサイドイベント詳細

■ 目的
1. COMESA金融包摂研修の結果をTICAD VIに際して発表して、FAPA資金を活用した日本とアフリカの協働の取り組みをアピールする。
2. COMESA金融包摂研修を通して策定された『金融包摂政策と法規制監督への提言』を各国の政策立案機関に向けて正式に共有し、議論する場を持つ。
3. COMESA金融包摂研修から作られた法規制監督への提言が他アフリカ諸国のモデルとなりファイナンシャルインクルージョンの推進に貢献するように、TICAD VIで共有する。
4. COMESA各国において貧困層を中産階級に引き上げる為の公益資本主義の理念を再確認する。

■ 対象となる参加者
・COMESA19ヵ国の金融包摂政策立案機関の代表(各国中央銀行、マイクロファイナンス機関連合代表者等)
・COMESA以外のアフリカ諸国のインクルーシブファイナンスやマイクロファイナンスの政策立案者や実務従事者、その他に該当分野に興味を持つ実務従事者または国際機関関係者

参加希望の方は、こちらのフォームよりお申込ください。(現地までの渡航・宿泊などは各自ご手配ください)
【申込締切】2016年8月22日(月) ※ただし定員(60名)に達した場合には、締め切らせていただきます。予めご了承ください。

■ 参考資料
アライアンス・フォーラム財団では、2013年5月31日にTICAD Vのサイドイベントを横浜にて開催いたしました。
その様子は「AFDPアフリカ首脳・経済人会議を開催」からご覧いただけます。
また、その会議に参加されたTICAD_V_安倍首相スピーチも併せてご覧ください。

2016 World Alliance Forum in San Francisco US-Japan Innovative Healthcare Technologies Conference
日米先端医療技術事業化会議

WAF

アライアンス・フォーラム財団は、2016年11月21日(月)~22日(火)カリフォルニア州サンフランシスコにて先端技術の事業化と産業化を目指し、「ワールド・アライアンス・フォーラム・in・サンフラ ンシスコ(WAFSF)」を開催します。イノベーションのメッカ、シリコンバレーで開催されるこの国際会議では、他業種 の企業経営者・事業開発責任者、ベンチャー起業家、投資家、研究政府関係者、関連団体代表者らが、米国・日本を 中心に世界中から集い、先端技術の実用化に向けて議論とネットワーキングを行います。

WAFSFは、2013年から2015年までの3年間、幹細胞・再生医療技術に焦点を当て、年一度の会議に各界のリーダー達 合計1,000人以上が参加しました。構築されたネットワークは、パートナーシップやM&Aなど、様々なディールのいしずえ となり、実際に事業や製品へと発展を遂げています。

今年のWAFSFは、ヘルスケアの中でもそのフォーカスの裾野を広げ、1.デジタル・ヘルスおよびヘルスケアIoT、2.遺伝子治療およびガン免疫療法、3.再生医療、を中心とする先端医療技術の事業化を取り上げます。「日米先端医療技術事 業化会議」と題しWAFSFの特色である、Cross-Border(国境をまたぎ)、Cross-Industry(業種の枠を超え)、Cross- Sector(産官学連携による)を活かした新事業と新産業の出発点となることを目指します。

詳細はこちらのサイトで随時情報をアップデートしておりますのでご参照ください。

■参考資料

1-1 昨年度のまとめ(英語)
2015 WAFSF Summary

1-2 昨年度のまとめ(日本語)
2015 WAFSF Summary_(J)

2-1 2016年 資料(英語)
2016 WAFSF Brochure

2-1 2016年 資料(日本語)
2016 WAFSF Brochure (J)

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