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第4期公益資本主義研修

公益資本主義研修

第4期 公益資本主義研修

今年第4期を迎える公益資本主義研修は、「21世紀の経営者を育てる」と題して、「『公益資本主義』と21世紀の経営」について受講生の皆さんに深く学んでいただく機会を提供させていただきます。

21世紀は資本主義の中身が本質的に変わります。その指針となる理念が「公益資本主義」です。会社は社会の「公器」であり、事業を通じて社会に継続的に「公益」をもたらすものです。そうした社会への貢献によって個々の会社も持続的に企業価値を高めることができ、結果として株主も利益を享受できるのです。これが本来の資本主義であり、21世紀の資本主義です。その理念を実際の経営で実現するには以下の三つの基本原則があります。

1. 社中分配: 会社が事業を通じて生み出した「公益」を株主だけでなく、会社を支える「社中」(経営者、社員、顧客、仕入先、地域社会、地球)各位に公正に分配する。

2. 中長期視点: 短期のみならず中長期視点に立ったバランスのよい経営資源の投資を行い、イノベーションを起こし、持続的な成長を現実のものにする。

3. 企業家精神による改良改善: 大企業になっても企業家精神を発揮できるような社風をつくり、リスクをとって果敢に新しい事業に挑戦し、常に改良、改善に努める。

当研修では、以上のようなことを実際に体現され、持続的に成果を上げておられる第一線の経営者及び専門家の方々を講師としてお招きします。

各講義のテーマは、別紙プログラムの通り、会社とは何か、起業、イノベーション、グローバル展開、人材など多岐に渡りますが、受講生の皆さんが「公益資本主義」の理念を理解し、自らが目指すべき21世紀の経営者像について深くお考えになること、そして、それを実際の経営に反映されることを狙っています。

多くの方のご参加をお待ち申し上げておりますが、定員に達し次第お申込みを締め切らせていただきますので予めご了承下さい。

プログラムの詳細は【公益資本主義研修 募集要項】をご参照下さい。
お申込みはこちらのページからお願い致します。

研修の概要

■対象   : 企業の将来の経営を担う人材
■期間   : 6ヶ月
■開始日時: 2017年7月1日(土)13:00
■場所   : 千代田区麹町(株式会社LIFULL本社ビル)
東京都千代田区麹町1-4-4
※7月15日(土)13:00~16日(日)12:00の合宿は別途ご案内
■定員   : 30名
■受講料  : ¥648,000(消費税込)
■開講日  : 隔週水曜日 18:00-21:00
・オリエンテーションは7月1日(土)13:00~18:00
・第1回は7月12日(水)18:00~21:00
・その後は隔週の水曜日18:00~21:00
・7月15日(土)16日(日)は合宿
・12月20日(水)は修了式
■形式   : オリエンテーション: 初回
講演とQ&A(1.5hr)、ワークショップ(1.5hr): 12回
合宿(1泊2日)
修了式: 最終

TICAD VI Forum for African Financial Inclusion
~Sharing COMESA Policy Recommendations for the Enhancement of Regulatory and Supervisory Framework~

マイクロファイナンス

「適切な法規制監督制度は金融の信頼性、健全性を高め貧困層への機会提供に貢献できる。」

アライアンス・フォーラム財団は、2016年8月26日にケニアにて、COMESAと共同でTICAD VIのサイドイベントを開催します。
このフォーラムは、正しい金融政策規制構築により低所得層を中産階級に底上げすことを目的としています。
2014年~2016年に渡りCOMESA 19ヵ国の中央銀行とマイクロファイナンス機関代表が実務経験に基づき議論した政策提言『Guide on Regulation & Supervision Framework for Financial Inclusion』が発表され、決意表明をする場となります。

【共催】  アライアンス・フォーラム財団、COMESA
【後援】  アフリカ開発銀行
【場所】  ナイロビ市内 Crowne Plaza Nairobi, Conference Hall(TICAD本会場から2.5km)
【日時】  8月26日 (金) 14時~16時 (現地時間)
【スケジュール】 TICAD VIサイドイベント詳細

■ 目的
1. COMESA金融包摂研修の結果をTICAD VIに際して発表して、FAPA資金を活用した日本とアフリカの協働の取り組みをアピールする。
2. COMESA金融包摂研修を通して策定された『金融包摂政策と法規制監督への提言』を各国の政策立案機関に向けて正式に共有し、議論する場を持つ。
3. COMESA金融包摂研修から作られた法規制監督への提言が他アフリカ諸国のモデルとなりファイナンシャルインクルージョンの推進に貢献するように、TICAD VIで共有する。
4. COMESA各国において貧困層を中産階級に引き上げる為の公益資本主義の理念を再確認する。

■ 対象となる参加者
・COMESA19ヵ国の金融包摂政策立案機関の代表(各国中央銀行、マイクロファイナンス機関連合代表者等)
・COMESA以外のアフリカ諸国のインクルーシブファイナンスやマイクロファイナンスの政策立案者や実務従事者、その他に該当分野に興味を持つ実務従事者または国際機関関係者

参加希望の方は、こちらのフォームよりお申込ください。(現地までの渡航・宿泊などは各自ご手配ください)
【申込締切】2016年8月22日(月) ※ただし定員(60名)に達した場合には、締め切らせていただきます。予めご了承ください。

■ 参考資料
アライアンス・フォーラム財団では、2013年5月31日にTICAD Vのサイドイベントを横浜にて開催いたしました。
その様子は「AFDPアフリカ首脳・経済人会議を開催」からご覧いただけます。
また、その会議に参加されたTICAD_V_安倍首相スピーチも併せてご覧ください。

2016 World Alliance Forum in San Francisco US-Japan Innovative Healthcare Technologies Conference
日米先端医療技術事業化会議

WAF

アライアンス・フォーラム財団は、2016年11月21日(月)~22日(火)カリフォルニア州サンフランシスコにて先端技術の事業化と産業化を目指し、「ワールド・アライアンス・フォーラム・in・サンフラ ンシスコ(WAFSF)」を開催します。イノベーションのメッカ、シリコンバレーで開催されるこの国際会議では、他業種 の企業経営者・事業開発責任者、ベンチャー起業家、投資家、研究政府関係者、関連団体代表者らが、米国・日本を 中心に世界中から集い、先端技術の実用化に向けて議論とネットワーキングを行います。

WAFSFは、2013年から2015年までの3年間、幹細胞・再生医療技術に焦点を当て、年一度の会議に各界のリーダー達 合計1,000人以上が参加しました。構築されたネットワークは、パートナーシップやM&Aなど、様々なディールのいしずえ となり、実際に事業や製品へと発展を遂げています。

今年のWAFSFは、ヘルスケアの中でもそのフォーカスの裾野を広げ、1.デジタル・ヘルスおよびヘルスケアIoT、2.遺伝子治療およびガン免疫療法、3.再生医療、を中心とする先端医療技術の事業化を取り上げます。「日米先端医療技術事 業化会議」と題しWAFSFの特色である、Cross-Border(国境をまたぎ)、Cross-Industry(業種の枠を超え)、Cross- Sector(産官学連携による)を活かした新事業と新産業の出発点となることを目指します。

詳細はこちらのサイトで随時情報をアップデートしておりますのでご参照ください。

■参考資料

1-1 昨年度のまとめ(英語)
2015 WAFSF Summary

1-2 昨年度のまとめ(日本語)
2015 WAFSF Summary_(J)

2-1 2016年 資料(英語)
2016 WAFSF Brochure

2-1 2016年 資料(日本語)
2016 WAFSF Brochure (J)

ファイナンシャル・インクルージョンの現場より ~急成長するアフリカのデジタル金融 法規制と監督~

マイクロファイナンス

アライアンス・フォーラム財団では、2016年2月24日~3月1日にかけて、
ケニア・ナイロビにて東南部アフリカ市場共同体(COMESA)地域のファイナンシャルインクルージョン(金融包摂)推進に向けた
金融法規制監督の共通ガイドライン策定に関する研修プログラムを実施しました。

この研修のご報告を兼ねたセミナーを以下の通り開催いたします。

◎ 日時: 2016年6月12日(日) 9:30~11:50(9:15開場)
 ※12:00以降、希望者は懇親ランチ(実費精算)
◎ 申込締切:6月9日(木)定員になり次第締切ります。
◎ 場所: 港区立ありすいきいきプラザ
 東京都港区南麻布4丁目6番7号
◎ 定員: 40名
◎ 受講料: 3000円/人 (当日払い)
◎ 対象: 2015年度国内インクルーシブファイナンスコース受講者、その他当該分野にご興味をお持ちの方

※アドバイザーとして、辻一人先生をお迎えします。

◆スケジュール等の詳細・お申込はこちらからお願いいたします。

第3期公益資本主義研修

公益資本主義研修

公益資本主義研修は今年で3年目を迎えます。

研修はオリエンテーションに続く12回の講義とワークショップに加え、1泊2日の合宿と修了式で構成されています。
普段は直接聞くことがない現役の経営者の話を聞き、他社の人達と議論を交わす得難い機会になります。
ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。

講義のテーマはイノベーション、ベンチャー、海外での事業経営、途上国でのソーシャルビジネスなど多岐にわたります。 
いずれも公益資本主義の理念を理解し、その理念をグローバルに展開することを目指しています。
また希望者の方には弊財団が主催するAFG会議(9月16日夕方から18日まで)に特別価格で参加いただけます。

プログラムの詳細は【公益資本主義研修 募集要綱】(PDFが開きます)を参照ください。

お申込はこちらのページからお願いいたします。

【第3期 公益資本主義研修】
◎ 対象: 企業の将来の経営を担う人材
◎ 期間: 6ヶ月
◎ 定員: 30名
◎ 受講料: ¥648,000
◎ 開講日: 隔週水曜日 18:00-21:00 
6月11日のオリエンテーションの後、第1回は6月15日
その後は10月20日を除き隔週の水曜日
7月16日(土)17日(日)は合宿)、11月18日(金)は修了式
◎ 形式:講演とQ&A(1.5hr)、ワークショップ(1.5hr):12回 、合宿(1泊2日)

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