Alliance Forum Foundation

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ファイナンシャル・インクルージョンの現場より ~急成長するアフリカのデジタル金融 法規制と監督~

マイクロファイナンス

アライアンス・フォーラム財団では、2016年2月24日~3月1日にかけて、
ケニア・ナイロビにて東南部アフリカ市場共同体(COMESA)地域のファイナンシャルインクルージョン(金融包摂)推進に向けた
金融法規制監督の共通ガイドライン策定に関する研修プログラムを実施しました。

この研修のご報告を兼ねたセミナーを以下の通り開催いたします。

◎ 日時: 2016年6月12日(日) 9:30~11:50(9:15開場)
 ※12:00以降、希望者は懇親ランチ(実費精算)
◎ 申込締切:6月9日(木)定員になり次第締切ります。
◎ 場所: 港区立ありすいきいきプラザ
 東京都港区南麻布4丁目6番7号
◎ 定員: 40名
◎ 受講料: 3000円/人 (当日払い)
◎ 対象: 2015年度国内インクルーシブファイナンスコース受講者、その他当該分野にご興味をお持ちの方

※アドバイザーとして、辻一人先生をお迎えします。

◆スケジュール等の詳細・お申込はこちらからお願いいたします。

第3期公益資本主義研修

公益資本主義研修

公益資本主義研修は今年で3年目を迎えます。

研修はオリエンテーションに続く12回の講義とワークショップに加え、1泊2日の合宿と修了式で構成されています。
普段は直接聞くことがない現役の経営者の話を聞き、他社の人達と議論を交わす得難い機会になります。
ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。

講義のテーマはイノベーション、ベンチャー、海外での事業経営、途上国でのソーシャルビジネスなど多岐にわたります。 
いずれも公益資本主義の理念を理解し、その理念をグローバルに展開することを目指しています。
また希望者の方には弊財団が主催するAFG会議(9月16日夕方から18日まで)に特別価格で参加いただけます。

プログラムの詳細は【公益資本主義研修 募集要綱】(PDFが開きます)を参照ください。

お申込はこちらのページからお願いいたします。

【第3期 公益資本主義研修】
◎ 対象: 企業の将来の経営を担う人材
◎ 期間: 6ヶ月
◎ 定員: 30名
◎ 受講料: ¥648,000
◎ 開講日: 隔週水曜日 18:00-21:00 
6月11日のオリエンテーションの後、第1回は6月15日
その後は10月20日を除き隔週の水曜日
7月16日(土)17日(日)は合宿)、11月18日(金)は修了式
◎ 形式:講演とQ&A(1.5hr)、ワークショップ(1.5hr):12回 、合宿(1泊2日)

2016年3月5日開催:作って食べよう!ザンビア料理 

栄養改善プロジェクト

アフリカのことはよく分からない、という方でも気軽に楽しめる「ザンビア料理を作って食べる」イベントを開催します。

【日時】2016年3月5日(土)11:00~14:00  (10:45受付開始)
【場所】東京都港区
【申込締切】2016年2月28日(日)※先着順につき、定員になり次第締め切ります。
【参加費】1,000円
【定員】16名

詳細・お申込はイベントサイトをご覧ください。

アフリカ インクルーシブ・ファイナンス 研修
~フィンテックとBOPビジネスの先進市場視察~

マイクロファイナンス

アライアンス・フォーラム財団は2013年のTICAD Vの際に東南部アフリカ市場共同体(COMESA)と覚書を締結し、2014年より金融包摂の法規制監督改善による金融包摂推進のための参加型研修を実施しています。

本研修では、7日間の日程で東南部アフリカ19ヵ国の中央銀行と金融セクターの幹部候補生と寝食を共にして議論を繰りひろげます。その過程でCOMESA地域全土に広がる継続的なネットワークを構築し、伸びるアフリカの経済とその中核を担う中間層・低所得層の躍進を肌で感じて頂きます。

ナイロビは『アフリカのシリコンバレー』といわれ、最先端のフィンテック産業を擁しています。フィンテックの現場や市民の生活理解を深め、東南部アフリカで必要とされビジネスの手法に迫ります。
(研修は全て英語により運営され、同時通訳等はついておりません。)

■ 日時2016年2月23日 (火)-3月1日(火)
■事前研修(2016年1月16日(土)実施)と、事後研修(2016年4月上旬)への参加が望ましい。
申込が1/16日以降の場合にも事前研修は実施いたしますが、内容が一部簡素化される可能性があります。
万が一参加できない場合はその旨事前にご連絡ください。  
■実施地 事前/事後研修:東京都内  現地研修:ケニア・ナイロビ
■対象 アフリカへの事業進出または事業拡大に興味を持つ日本企業(特に金融、BtoCのインフラ、消費財、通信分野に関連が深いです)
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Digital Finance Innovation in Africa
これまで運営コスト高が課題だったサブサハラアフリカの金融包摂現場では、携帯送金サービスやICカードによるフィンテック(Fintech) のイノベーションが活躍しています。
Fintechとは、金融(Finance)と技術(Technology)を合わせた造語ですが、サブサハラアフリカでのこれらイノベーションは金融だけでなく、太陽光エネルギー、水、保険、農業、医療保健分野にも応用されています。まさにアフリカ発祥のイノベーションが世界を牽引している産業なのです。
マイクロファイナンスを含むこれらのサービスは一過性のブームではなく、これからの更なる発展が期待される進化し続ける社会技術革命で、途上国における貧困生活者層を支え、生活水準を底上げするのに有効な社会システムです。また企業アフリカ消費財市場進出における決済ソリューションとしても大きく期待されています。

研修に参加するメリット
1. ナイロビ市民の暮らしの場を視察し、彼らのお金の使い方(=BOPファイナンス)をアフリカのプロから学べる
2. COMESA地域を横断するネットワークを構築し、中央銀行やマイクロファイナンス連合代表とのコネクションを強固なものにできる
3. Digital Finance/フィンテックの現場を視察し、その仕組みと課題を学べる

■研修の詳細・内容についてのパンフレットはこちらからご覧いただけます(PDFが開きます)

【研修主催団体の概要】
アライアンス・フォーラム財団
1985年カリフォルニアにおいて創設された米国内国歳入法第501条C項3号の規定に基づく公益法人で、国連経済社会理事会 特別協議資格を有する非政府機関です。80年代には、外務省、通産省、郵政省、米政府の後援を受け,日米間の先端技術分野における通商摩擦緩和のために活動して大きな成果を挙げ, 日米財界人会議メンバーから大きな評価を得ました。90年代前半には、IT及びバイオ分野の米国ベンチャー企業と日本の大企業の戦略的事業提携を促す活動を行い、我が国の産業構造転換に尽力しました。2000年度からは、三つのテーマ(1)技術を使って世界を変える、(2)新たな基幹産業を創生すべく新しいテクノロジーを生み出し時代を担う人材を育てる、(3)世界から必要とされる日本をつくりを地球規模で貢献する-に沿った活動に取り組んでいます。近年、国内での活動を本格化させ、2011年に一般財団法人 アライアンス・フォーラム財団を設立しましました。日米両国のほかアフリカ(ザンビア)とアジア(バングラデシュ)にも拠点を持ち、世界を変えるパイオニアとして、様々な人、組織と協働しながら進めてまいります。

アフリカ開発銀行
African Development Bank(略称AfDB)は、アフリカで多くの国が独立した1964年にアフリカの経済開発促進を目的に発足した融資機関。各国の債務危機の救済と運輸・通信・衛生・教育・経済・社会インフラの整備も行っています。加盟国はアフリカの全独立国と日米独などの域外国24カ国で構成し、授権資本は229億ドル。本部はコートジボワールのアビジャンにあります。

東南部アフリカ市場共同体
Common Market for Eastern and Southern Africa(COMESA)は、東南アフリカを中心に19カ国が加盟する地域経済であり、域内での安定した経済・貿易圏の形成を目的として1994年12月に発足しました。ザンビアのルサカに本部を構えています。

総面積:12.2百万平方キロメートル
総人口:3億8,900万人
GDP:US$4,500億(2011)
COMESA域内貿易額:US$174億(2010)

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■この研修に参加するためには、ツアー会社からの申込が必要になります。

  ■■申込方法■■
 ■ツアー会社からの旅程についてはこちらのパンフレットを必ずご覧ください。(PDFが開きます)
 ■下記の「申込シート」をクリック、ダウンロードしご記入の上、メールに添付してご送付ください。
 ◆ 申込シート(⇒エクセルが開きます)
 ◆送付先: tojokoku@allianceforum.org (担当:村上)
 ◆メールタイトル: アフリカ インクルーシブ・ファイナンス ツアー申込

  ■■研修に関して電話によるヒアリングがあります■■
 後日、コース運営の参考のため、アライアンス・フォーラム財団の担当者より15分ほど電話によるヒアリングをさせていただきます。
ヒアリングの内容は、ご経歴や英語のレベル、今回研修から何を得たいか等となります。

2015年11月24日開催:第6回 アライアンス・フォーラム・カフェ ~持続可能な開発目標SDGsと私たちの取り組み

栄養改善プロジェクト

アライアンス・フォーラムカフェ 持続可能な開発目標と私たちの取り組み

2015年9月、国連は世界各国と検討を重ねこの地球に重要な目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」を宣言しました。
SDGsは2015年に終了するミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、持続可能な開発の3本柱とされる経済、環境、社会分野における課題のバランスを取り、気候変動や防災等の新たな課題への対応等も対象としています。17の目標と169項目の具体的な達成基準が盛り込まれており、2030年までに持続可能な開発のための諸目的を達成すべく力を尽くそうというものです。

アライアンス・フォーラム財団が2008年からアフリカ・ザンビアで取り組んでいる栄養不良改善プロジェクトはこの目標の1,2に当たり、特に今回から「慢性栄養不良の改善」が目標に盛り込まれたことに注目しています。

本イベントでは、財団のこれまでの取り組みをご紹介しながら、MDGsとSDGsでは「栄養」に関する位置づけがどのように変化したのかについて触れていきます。また日本と途上国の栄養を取り巻く現状を比較しながらSDGsの大枠を俯瞰していきます。
財団の取り組みに賛同・ご協力いただいている方々からのお話も交え、皆様と共に途上国の栄養について考えていきたいと思います。

途上国開発の栄養分野に関してご興味のある方、これから学んでいきたい方など、多くの方のご参加をお待ちしています。
MDGsもSDGsも分からない!という方もご心配は無用です。
この機会にぜひ触れていただけますと幸いです。

■日時:2015年11月24日(火)18:45~21:30 (受付開始18:15)
■場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟
JR小田急線 参宮橋駅下車 徒歩7分、HP: http://nyc.niye.go.jp/
■定員:最大80名可能 (50名程度になるかと思います)
■対象:世界の栄養問題・国際保健への関心がある大学生・国際協力従事者・健康増進者・
企業のCSR担当者
■参加費:700円
◆詳細・お申込はこちらのページより

【プログラム】

18:45-18:50 ご挨拶 中内 綾
アライアンス・フォーラム財団
常務理事 途上国事業部門長
18:50-19:10 ザンビアでの活動の歩み 太田 裕美子
アライアンス・フォーラム財団
プログラムマネージャー
19:10-19:40 パネルトーク (コーディネーター)
村上 純子
アライアンス・フォーラム財団
プログラムオフィサー
(パネリスト)
鈴木 伸子様
創価大学Global Citizenship Program

他調整中

19:40-20:20 世界が約束、新しい開発目標
~17の目標に「栄養」の文字が入った理由(わけ)~
太田 旭
アライアンス・フォーラム財団
栄養士
20:20-20:25 AFDPとの繋がり方 太田 裕美子
アライアンス・フォーラム財団
プログラムマネージャー
20:25-20:30 閉会のご挨拶 中内 綾
アライアンス・フォーラム財団
常務理事 途上国事業部門長
20:30-20:50 ご自由に交流・お名刺交換(20:50までにご退出ください)  
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