Alliance Forum Foundation

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クラウドファンディング終了。
応援ありがとうございました。

【クラウド・ファンディング開始】
“ザンビア産・奇跡の「藻」スピルリナで世界に栄養革命を!”
アライアンス・フォーラム財団のスピルリナ・プロジェクトは
10月19日よりクラウド・ファンディングへの挑戦が始まりました!!

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 世界中で後を絶たない《5歳まで生きられない子ども達》、その約2人に1人の子ども達は、何らかの栄養不良が起因となって亡くなっているという事を知っていますか?
 アライアンス・フォーラム財団は、援助に頼り続けず、人々の自立を促す栄養改善のモデル村作りをアフリカのザンビア農村部で行っています。その実現のために“スピルリナ”という高栄養価な“藻”を切り札に、学校給食支援、食育活動、栄養教育人材育成、栄養効果測定、試験生産、などを2009年から行ってきました。
 
 私たちは、世界の9人に1人(7億9,500万人)が陥っている「慢性栄養不良」という栄養不良改善に有効なスピルリナを使って、栄養革命を起こそうとしています。良質なタンパク質・鉄・各種ビタミンなどが豊富に含まれる藻であるスピルリナを、ザンビア農村部で地産地消できる仕組みを作り上げ、2020年までに慢性栄養不良児0の村を目指します。
 今、現地にスピルリナの生産・販売基盤を整えるために、330万円の費用が必要です。
 ザンビアの人々が援助団体などの寄付から脱却し、自らの手で栄養問題に気づき、彼ら/彼女ら自身がスピルリナを生産・販売できるようになることで、健康な栄養状態が維持でき、自立可能な事業モデルを作り上げていきます。

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【お願い】
 スピルリナの生産・販売基盤を整えるために、330万円の費用が必要です。
 ご支援宜しくお願い致します。そして、今後配信するメッセージメールを読んでいただき、ザンビアや栄養不良問題のことを知って頂ければ幸いです。

【ご支援はこちらから】
https://readyfor.jp/projects/alliancespirulina

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JAPAN-AfDB Forum Energy Access and Quality Infrastructure in Africa - Towards TICAD VI - 参加報告

2016年5月23日~27日にかけて、ザンビアの首都・ルサカの国際会議場でアフリカ開発銀行グループの年次総会が開催されました。毎年アフリカ、そしてアフリカ開発銀行(AfDB)に加盟しているアフリカ域外国(日本は米国、ナイジェリアに続くAfDBへの第三の出資国)を巡回する形で開催されており、昨年はコートジボワールのアヒジャンでの開催、今回で第51回目の開催です。

この会期中の5月25日に、国際協力銀行(JBIC)、日本貿易振興機構(JETRO)、国際協力機構(JICA)、アフリカ開発銀行の四者共催のサイドイベント「JAPAN-AfDB Forum Energy Access and Quality Infrastructure in Africa –Towards TICAD VI-」が開催され、ここでザンビアで活動している日本のNGOの協力と言うことで、配布されるランチボックスにスピルリナを使用されてもらう形でアライアンス・フォーラム財団も協力させていただきました。
また、この会場に23-27日の総会期間中を通してブースにバナーを出させていただきました。

他にも日本から主に民間企業や政府系団体などが参加しており、インフラ、エネルギー分野のPRなどもありました。

※ブースの様子。AFFの活動やスピルリナのことも、ポスターで紹介しました。
展示ブースの様子

25日のサイドイベントでは250食分のランチボックスが配られましたが、スピルリナのことをもっとザンビアやアフリカの参加者に知ってもらうために、と共催者様よりご厚意でメニューにはスピルリナを活用したものを盛り込んでいただきました。
・照焼きチキンサンド(150個)(*パン生地に練り込んであります)
・ロシアンサンド(ポテトサラダをサンドしたもの)(100個)(*パン生地に練り込んであります)
・スピルリナスコーン300個
・スピルリナピザ(500個)(*生地に練り込んであります)
他にスナック用として、スピルリナ入りのクッキーも500個配られました。

※ノンベジタリアンとベジタリアンの2種があります。(こちらはベジタリアンメニュー)
スピルリナ入りのサンドイッチ

※会場前で配布をしています。
会場前の人だかり

※配布の様子
スピルリナ入りサンドを配布する様子

250食のランチボックスは1時間弱でなくなり、食べた人からは「おいしかった」と声が聞かれました。
また、サイドイベント開始前に、AFFの活動やAFFについてのプレゼンをする機会をいただきました。

※プレゼンの様子。
プレゼンテーションの様子

会場には120人以上もの参加者が入り、熱心に耳を傾けている様子でした。終了後には「こんな藻があるんだね」という声がけもいただき、AFFの活動、スピルリナについて少しでも多くの人に理解していただくいい機会となりました。