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途上国支援事業関連 ニュース一覧(全11件)

【味の素「食と健康」国際協力支援プログラム2016年支援事業】に当財団のプロジェクトが助成先として選出されました。

途上国支援事業関連

味の素グループが途上国の人々の生活の向上を目指し、「食・栄養分野の国際協力」の現地活動に対し助成を行っている【味の素「食と健康」国際協力支援プログラム 2016年支援事業】にアライアンス・フォーラム財団が実施する「食物へのアクセス制限がある塩害地域の子どもの栄養改善プロジェクト」が選出されました。

このプログラムは2016年4月~2019年3月の3年間に渡り、財団の拠点の一つがあるバングラデシュ人民共和国で実施されます。
現地のNGOとの協働により、塩害により農業活動が制限されている地域の子たちの栄養不良改善を促進していきます。 続きを読む

JICA協力準備調査「ブー タンにおける有機キノコ栽培」プロジェクトの進捗について

途上国支援事業関連

アライアンス・フォーラム財団は、JICAによる企業等が 行うBOPビジネスの事業化準備調査を支援する枠組み「協力準備調査(BOP ビジネス連携促進)」へ採択された、株式会社ハルカインターナショナル と共同でのブータンでの有機キノコ栽培に関するプロジェクトを、2014年9月より推進して参りました。

この度、2月17日、現地ティンプー市にて現地パートナーである政府系投資機関Druk Holdings & Investments、ハルカイン ターナショナル、アライアンス・フォーラム財団の間で、事業化推進に関する覚書(MoU)な らびにパイロット事業開始の調印式が行われました。なお、ブータン農業省も本プロジェクトへ全面的に参画しており、調印式へもご 参列頂きました。

この模様 は、ブータン国内のニュースでも大きく取り扱われました。
全国紙の記事(英文)はこちら
Business Bhutanの記事(英文)はこちらのPDF(赤枠内が該当箇所)
をご覧ください。

本案件は、ブータンの優れた自然環境、および現地農家、特に女性・現地NGO(農業組合)やマイクロクレジットを 活用し、高品質高付加価値の有機きのこ栽培のための技術移転を行うことで、現金収入の手段を提供し小規模農家の生活向上を図るも のであり、今回の調印により、現地での事業立上げに向け、また一つ大きく前進しました。

12/11(木)セミナー開催 【第3回】「途上国ビジネス・スクール~先進企業から学ぶ成功のヒント~」

途上国支援事業関連

アライアンス・フォーラム財団では、シリーズで開催しているセミナー「途上国ビジネス・スクール~先進企業から学ぶ成功のヒント~」の第3回目を開催します。

今回のテーマは、「いかに消費者の嗜好、隠れたニーズや購買心理を理解し、商品を売るか」

途上国事業で成功する先進企業はどの消費者理解の手法を取り、どのような視点で分析するのかを学ぶことで、現地のニーズを捉え、競合の追随を簡単に許さない商品企画やマーケティング戦略立案のためのヒントをお伝えします。
ゲストスピーカーには豊富な製品ポートフォリオを持ち、高いマーケティング能力を持つロート製薬株式会社様と、唯一無二の技術を武器にグローバル市場でも知名度のある一押し製品を持つ住友化学株式会社様をお迎えします。強みや特徴の異なるゲストスピーカーの2社では消費者理解の調査手法や視点も異なります。
本セミナーではゲストスピーカーの方々とインタラクティブに質問や議論を交わす機会を設けています。

◆ 開催日:2014年12月11日(木) 15:00-17:00 (懇親会 17:00-18:00)
◆ 後援:一般財団法人国際開発機構(FASID)
◆ 場所:FASID セミナールーム( http://www.fasid.or.jp/about/8_index_detail.shtml)
◆ 対象業界:一般消費財、製造業(食品、家電、日用品など)
◆ 対象者:海外事業、または新規事業担当者
◆ 参加費:3,000円/人
◆ 定員:40名(抽選) ※お申込み締め切り日:12月7日(日)

詳細・お申込みは、こちらのページより

バン グラデシュにて、住友化学がTMSS・AFFと 連携して「Olyset(R) Plus」を販売開始

途上国支援事業関連

バングラデシュにおいて、TMSS(*)-住友化学株式会社-アライアンス・フォーラム財団にて1年 前より推進しておりました長期残効型防虫処理蚊帳Olyset® Plusの本格的な販売開始に際し、そのローンチセレモニーが9月9日 (現地時間)に執り行われ、政府要人を含む200名以 上の方が出席されました。既存殺虫剤に抵抗性を持った蚊に対して有効なOlyset(R) Plusの小売りでの上市は世界発。この模様は、バ国国営放送にて取り上げられた他、14紙 に掲載され、この事業の注目度の高さをうかがわせるものとなりました。

写真は、その時の様子と掲載紙の一部です。

長期残効型防虫処理蚊帳Olyset(R) PlusのBDローンチセレモニーの様子

ローンチセレモニーを報じる新聞紙面抜粋

*TMSS 主に女性と家族の生活向上を通じた貧困撲滅、社会経済開発を目的にバングラデシュ北部の街ボグラ で1980年に設立されて以来、バ国全土で 60以 上に上る様々なプロジェクトを活発に実施しているNGO

JICAの「協力準備調査(BOPビジネス連携促進)」で当財団の共同提案案件が採択されました

途上国支援事業関連

国際協力機構(JICA)による、企業等が行うBOP(Base of the Pyramid)ビジネスとの連携を促進するための事前調査を支援する枠組み「協力準備調査(BOPビジネス連携促進)」において、株式会社ハルカインターナショナル様(岐阜県)とアライアンス・フォーラム財団が共同で提出した、ブータンにおける【日本の有機きのこ栽培技術導入による小規模農家の生活向上事業準備調査(BOPビジネス連携促進】が採択されました。(51件の応募のうち、採択は8件)

本案件の概要は、「ブータンの優れた自然環境、および現地農家、特に女性・現地NGO(農業組合)やマイクロクレジットを活用し、 高品質高付加価値の有機きのこ栽培のための技術移転を行うことで、現金収入の手段を提供し小規模農家の生活向上を図るもの」です。

JICAホームページも併せてご覧ください。

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