Alliance Forum Foundation

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理解からはじまるアフリカとの『つながり』 ~勉強会を開催

アライアンス・フォーラム財団関連

アライアンス・フォーラム財団では、昨年6月、日本政府によって行われた第5回アフリカ開発会議(TICAD V)の際に締結した東南部アフリカ市場共同体(COMESA)との覚書に基づき、国際事業推進によりアフリカと横浜の一層の発展を図ることを目的とした、『AFDP横浜アフリカパートナーシップ』を立ち上げました。その中の人材育成として本年3月、横浜市立大学医学部看護学科の学生にザンビアにおいてスタディーツアーを行いました。

これを受けて、8月7日(木)にザンビアおよびその周辺国が加盟する地域経済連合(COMESA)について、その学生の目から見たアフリカの報告も交えながら、勉強会を行います。

詳細は、理解からはじまるアフリカとの『つながり』 詳細・申し込み ページをご覧ください。

アフリカマイクロファイナンスコースの説明会を実施します。

マイクロファイナンス

アライアンス・フォーラム財団は、2014年12月にアフリカでのマイクロファイナンス研修コースを実施予定です。
これに先立ちまして、2014年8月21日(木)・9月18日(木)に、説明会を行います。
マイクロファイナンス・アフリカ金融にご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。
詳細・お申し込みはこちらをご覧ください。

■ アフリカマイクロファイナンス研修コースとは?

アフリカマイクロファイナンス研修コース Microfinance Training Course for Policy and Development は、
東南部アフリカ市場共同体(COMESA)19 カ国の中央銀行、財務省・マイクロファイナンス機関からの
金融分野の実務者38名と海外の実務者が共に学ぶコースです。

本研修ではマイクロファイナンスの基礎とアフリカ特有の手法・動向を世界的に著名な講師から体系
立てて学べ、マイクロファイナンスを軸としてアフリカの金融市場における幅広い理解を得ることができます。
また、19 カ国の参加者と7日間に渡り、グループワーク・ディスカッションを共にする中で、東南部アフリカ全土に
ネットワークを構築することができます。

食を通して福島から日本・世界への貢献を目指す~福島発「食の橋プロジェクト」に参加しています

スピルリナプロジェクト

アライアンス・フォーラム財団は、福島発「食の橋プロジェクト」(詳細は文末参照)に参加しています。
スピルリナを使ったアフリカの子どもたちの栄養不良改善に関するプロジェクトを行っている私たちが、
今回初めて日本国内に向けてそのスピルリナを活用するという活動に取り組んでいます。


具体的には、福島の方々を中心として日本各地よりその思いに賛同した企業・団体が結束し、健康志向の「大麦麺」を発信するというものです。
この大麦麺の中に「スピルリナ」が練りこまれます。(他にサラシアを練りこむ麺もあります)
そしてこの大麦麺の売り上げの一部は、アフリカの子どもたちのため還元されるという、「福島から日本、日本からアフリカ」を元気にするプロジェクトです。

今回、この大麦麺のパッケージデザインに関して、東京デザイン専門学校様(東京都渋谷区)に”産学共同プロジェクト”の一環としてご協力をいただくことになりました。
6月16日(月)に予定されているオリエンテーションから約5週間をかけて制作に取り組んでいただき、最も優秀な作品を実際の製品パッケージに採用します。
7月14日(月)に、学生の皆様からのプレゼンテーションを受け審査を行いますので、また引き続きこの取り組みについてご紹介していきます。

■■■ 食の橋プロジェクトとは ■■■
福島(大橋雄二氏)を中心に「個人」「財団法人」「企業」でチームを組み、健康に対する熱き思いを福島から発信するプロジェクトです。「ソフト面で福島発」であることが大きな特徴。福島が中心となってそれぞれの強みを活かせるチームを結束しました。製品は、世界最古の穀物の一つといわれる大麦に、ビタミン・ミネラル・アミノ酸や食物繊維・多糖体・不飽和脂肪酸など50種以上もの健康・栄養成分を含んだスピルリナ、および、糖の吸収を抑え、腸内の悪玉菌をも抑え、糖尿病の特効薬として知られるサラシアを、福島で培われてきた独自の製法により乾燥麺に練りこんだ健康指向大麦麺をそれぞれ考案し、日本が抱える健康問題の一つのソリューションを提供します。

<<参加者・団体一覧>>
参加者・団体一覧
発起人:大橋雄二
参加企業/団体:株式会社五十嵐製麺(福島)、タカノ株式会社(長野)、アライアンス・フォーラム財団(東京)、スピルリナ研究所(大阪)、東京デザイン専門学校(東京)、株式会社はくばく(山梨)、その他情報発信ならび販路協力企業

【職員募集】バングラデシュ事務所長の募集

アライアンス・フォーラム財団関連

アライアンス・フォーラム財団では、バングラデシュ事務所の所長を募集しています。
ダッカ事務所の運営、プロジェクトにおける調査の実施、日本の大手企業とバングラデシュのローカル企業、NGO、政府とのセクターを超えた折衝など、多岐にわたる大変やりがいのある業務です。
自ら考え、計画し、提案し、行動するような主体性の求められる業務です。

また、当財団がバングラデシュにて実施するマイクロファイナンスプロジェクトや人材育成プログラムなどの途上国支援事業の業務についても運営に係わっていただきますので、営利事業のみならず非営利事業にも関係する業務となります。

高いスキルとご関心をお持ちの方のご応募を心よりお待ちしております。
詳細は採用ページをご覧ください。

5/12付 神戸新聞に常務理事の中内綾が掲載されました。

アライアンス・フォーラム財団関連

5月12日付 神戸新聞「編集委員インタビュー」に、常務理事の中内綾が掲載されました。
中内が2007年から取り組んでいる「スピルリナ」を活用した途上国の人々の栄養改善プロジェクトについて、
また父・中内功氏にまつわるエピソードや、現在進行中の福島の食品メーカーを中心とした「福島+途上国支援のプロジェクト」についても触れられています。

中内綾 神戸新聞記事の一部

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