Alliance Forum Foundation

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スピルリナ入りのパンでアフリカの子たちに支援を

スピルリナプロジェクト

横浜元町の老舗ベーカリー「ポンパドウル」にてお取扱いいただいている、スピルリナ入りのパンについて、この度その売上げの一部が財団の栄養不良改善プロジェクトに寄付されました。
また、今後も引き続き、同様に寄付をいただくこととなりました。
現在の取り扱い店舗は以下の通りです。
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【モバチェ】を食べて、アフリカの子どもたちに支援を。
元町本店 川崎 横須賀 そごう横浜 厚木 平塚
追浜 小倉 岡山 福山 黒崎 相模大野 QS横浜
静岡 福山PP 名古屋 海老名 大船 伊丹
長崎浜屋 奈良橿原 ダイヤキッチン  木曽川
宇部 久里浜 千葉 三鷹 仙台藤崎
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(時間帯などによっては、売り切れの場合もございます。予めご了承ください)

【採用情報/フェロー】バングラデシュ/ラジシャヒ郡へ派遣

ボランティア

アライアンス・フォーラム財団では、住友化学株式会社様とともに、バングラデシュにおいて、同社製オリセット®ネット(長期残効型防虫剤入り蚊帳)の小売り事業拡大を進めております。持続的に現地の社会課題を解決・改善する仕組みをつくり、社会開発インパクトとしては、商品普及による伝染病罹患者の低減、また、縫製・販売プロセスにおいては、現地貧困層を巻き込んだ雇用創出へ繋げることを目指しております。

この度、本プロジェクトをさらに推進させるため、現地にてパートナーNGOとのプロジェクト推進に一緒に取り組んでいただけるフェローを募集することといたしました。バングラデシュにおけるオリセット®ネットの事業化支援及び新規案件発掘に、これまでの経験を活かし挑戦してみたい方、また途上国での業務経験をご自身のキャリアに活かしたい方のご応募をお待ちしております。 続きを読む

【採用情報/契約スタッフ】途上国ビジネスコンサルティング(企業パートナーシップ)

採用情報

アライアンス・フォーラム財団の企業パートナーシップ事業(AFP)では、日本の企業さまとともに、途上国の生活者の生活向上に役立つ事業(インクルーシブ(BOP)ビジネス)創出支援を行っています。

現在、ケニア、ザンビアなどのアフリカ地域、ならびにバングラデシュ、ブータンなどの南アジア地域にて現地のBOP層に裨益する事業の立ち上げを目指した日本企業の支援をおこなっております。現地に深く入り込んでの市場調査、パートナーの選定・交渉などを始め、顧客企業と一緒になってビジネスコンセプト、製品コンセプトやビジネスモデル設定の議論へも参加します。開発効果にフォーカスした調査にとどまらず、ビジネスプロフェッショナルとして培った経験を付加することにより事業の成功確率を高める手法は、他にはないユニークなサービスであると自負しております。

昨年からは案件数が増加し、体制の増強が急務となっております。このたび、AFPのチームメンバーとして一緒に取り組んでいただける方を募集することとしました。今後の組織体制を見直しているため、今回は短期間での募集となりますが、チームへ参加いただいた方には即戦力のプロフェッショナルとしてプロジェクトの前線でご活躍いただく予定です。

アフリカや南アジアでの新規事業立上げ、特にビジネス性と開発効果の両立を志向した次世代型の途上国ビジネスモデル創出に挑戦したい方、あるいはこれまでに培った経験の活用領域を途上国へ広げることにより、さらなるキャリアアップを志向される方など、熱意溢れる方の募集をお待ちしております。 続きを読む

バングラデシュ マイクロファイナンス研修 報告会を開催

マイクロファイナンス

アライアンス・フォーラム財団では、2014年11月1日~7日、バングラデシュにてマイクロファイナンス研修を行いました。
学んだこと・現地の様子などを研修参加者からお伝えする報告会を実施いたします。

<報告会詳細>
【日 時】 1月31日(土)16:15~18:30
【場 所】 アライアンス・フォーラム財団 横浜オフィス
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島1-1-2 横浜三井ビルディング15階 アクセスはこちら
【プログラム】
16:15~17:30 参加者による研修報告会
17:30~18:30 懇親会(コーヒー・紅茶、お菓子)
【参加費】 300円
【お申込み】
参加を希望される方は2015年1月23日(金)までに、以下よりお申込みください。
報告会参加申し込みページ

皆さまのご参加をお待ちしております。

第2回 スピルリナ効果測定の開始が決定

スピルリナプロジェクト

2012~13年にかけて実施され、慢性栄養不良の症状の1つである低身長改善効果が見られたザンビアでのスピルリナの効果測定
保健省やコミュニティ開発母子保健省などの評価の後押しもありこの度、裨益人数を500名に拡大させた第2回効果測定の実施が決定しました。

このプロジェクトは、国連主導の栄養改善の取り組みであるScaling Up Nutrition (SUN)の支援を受けて、2013年よりザンビア政府が取り組んでいるThe First 1000 Most Critical Daysプログラムの一環として実施されます。

このプログラムは胎児~24か月の1,000日間の栄養状態の改善をターゲットとしたもので、子供の栄養改善のために介入すべき最も重要な期間として捉えられています。
効果測定の実施地域は、ザンビアの中でも最も低身長の割合が高い地域の1つとされ、その効果を国連組織とザンビア政府の保健関連組織と共に検証していきます。スピルリナの栄養改善の効果がザンビアで認められれば、栄養改善の手段の1つとしてのスピルリナの普及にもつながります。

今後もこの場でプロジェクトのアップデートをお届けしていきますので、ぜひフォローしてください。

◇写真:第一回効果測定の様子=スピルリナ入りのポリッジを食べている子供
第1回効果測定の時の様子

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